東京都内を中心とした
立ち飲み、角打ち、大衆酒場、ちょい飲みなど
1000円程度で楽しめる「せんべろ酒場」飲み歩き情報!

蒲田「うなぎ家」お酒がすすむ美味しい“うなぎ串”で一杯!気軽に寄れるうなぎ立ち飲み

2015年9月に投稿した記事です。現在は情報が異なる可能性もありますのでご注意ください。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

鰻で一杯するのにピッタリな「うなぎ家」

「うなぎ家」は、鰻のアテで気軽に一杯飲むことができる、うなぎメインの立ち飲み。渋めの外観に思わず足が引き寄せられるお店です。

鰻アテがどれも安ウマで気軽に寄れる良店であったので、ぜひ呑んべえの皆さまにご報告したい。

IMG_9582

場所は蒲田駅西口から徒歩5分足らず。

渋めの縄のれんを潜るとL字カウンターが広がり、カウンター内では粋な大将が鰻を焼いています。大将お一人で切り盛りされているみたいです。

広さは10名入れないほとで、終始渋めで落ち着いた雰囲気が広がっていました。

さて、何にしようかな

表記は恐らく税込で支払いは後会計

IMG_9584

お酒はサワー類が320円からで、生ビール中は380円。また焼酎や日本酒なども各種揃っている。

IMG_9603

アテは冷奴150円などのちょっとしたアテから、うなぎ串焼300円やうざく220円など鰻のアテまで様々。比較的どれもリーズナブルなのが嬉しい。

IMG_9583

また、お酒3杯とおつまみ2品の「イイネェセット1280円」なるお得なセットも。

酒がすすむアテのオンパレード!

▼チューハイ@320円
IMG_9586

まずはチューハイから。こちらのチューハイは樽ハイ倶楽部のようで、甘めのサッパリ!

▼うなとろろ@220円
IMG_9601
うなとろろは、とろろに、こんがりと焼かれた熱々の鰻が入った逸品。ちょっと醤油をたらしていただきます!

鰻の香ばしさとカリカリ感、とろろのネバネバが絡み合いなんとも言えない食感と美味しさ。これで220円はかなりお得な気がする。

▼うざく@220円
IMG_9612

うざくとは、うなぎの酢の物。こんがり焼かれた鰻と酢で合えたワカメとキュウリ。温かい鰻と冷たい酢の物のコンビネーションがイイ。端休めにもなるね。

▼まぐろ角煮@250円
IMG_9591

とろんとした煮こごりがかかった、まぐろ角煮。味がよ~く染みていて酒もよ~くすすむ。チビチビつまめるのがいいねぇ。

▼うなぎ串@1本300円
IMG_9619

〆にはやっぱりうなぎ串!蒲焼タイプで表面はカリっと、中はふんわりやわらかい。タレは甘すぎずしょっぱすぎずイイ塩梅。美味しいなぁ~もう1本食べたかったけど既にお腹が限界だったのでこの辺りで。

お会計

◆酎ハイ@320円×2
◆鍛高譚ロック@350円
◆浦霞@450円
◆うなとろろ@220円
◆うざく@220円
◆まぐろ角煮@250円
◆うな串@1本300円×2
1人あたり1500円ほど ※お酒2杯ずつ、つまみ4品シェア]

1500べろ可能(酒2杯・アテ1品以上換算)

まとめ

(魅力的なアテを我慢できればの話↑笑)

また美味しい鰻のアテをいただきたい

美味しい鰻アテを、気軽な価格でいただく事ができて大満足!アテや酒の種類も豊富だったし、気軽にサクっと寄れる感じもよかったなぁ。

今度はやきとり食べてみたいな。蒲田に行ったら、また立ち寄ります。

満足度★★★★☆
おひとり様女性の入りやすさ★★★☆☆
おひとり様女性の居心地★★★☆☆

うなぎ家の基本情報

IMG_9590

※お店などの投稿内容は来店時=初回投稿時に知った情報やその時の主観です。内容や価格、営業時間帯など異なる場合もありますので、ご了承ください。
\ このページをブックマーク /
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の作者
ひろみん
都内在住のせんべろ放浪人で、せんべろnetの運営者です。好奇心旺盛な性格で、趣味は安ウマで雰囲気のイイ酒場を探すこと。巡ったせんべろ酒場は数知れず。 休肝日は週3日目標。 情報提供・ご依頼などはこちらまで。
公式twitter
飲みながらせんべろ情報をつぶやき中

管理人twitter
せんべろ情報&裏ネタなどをつぶやき

公式facebookページ
せんべろ更新情報を購読
スポンサーリンク