大阪・天王寺で昼飲みもできる老舗居酒屋「旬菜と海鮮 森田屋(大阪府大阪市天王寺区堀越町12-11)」で、一人飲みを楽しんで来ましたのでレビューします。

天王寺で昼飲みもできる人気の老舗居酒屋「旬菜と海鮮 森田屋」
大阪・梅田駅から電車に揺られて約16分の「天王寺」。あべのハルカスなど大型商業施設が集まる一方、駅周辺には大衆酒場や立ち飲みなども点在。
今回は所用があり、そんな天王寺へ。たまたまタクシーの運転手さんから「行きつけ」と教えてもらった酒場で、ちょっと一杯していくことに。

今回、天王寺でやってきたのは「森田屋」。
1978年創業の居酒屋。かつては西成・萩之茶屋で立ち飲み「酒のもりた」として営業されていて、2011年に現在の天王寺へ移転されたそうです。
天王寺の居酒屋「森田屋」へのアクセス
場所は地下鉄 谷町線の天王寺駅から徒歩1~2分。

天王寺駅前商店街の一角にお店があります。
訪れたのは土曜日の昼下がり。お店に到着すると、10名足らずの列ができている。
とりあえず記帳に名前を書いて待っていると……

(移転前の立ち飲みの名残でスタンドと書かれていますが、全席着席)
わずか3分ほどで「おひとりさま、お先にこちらどうぞー」と、たまたま空いていた1席へご案内。
えっ、いいんですか!?
お先にお邪魔します!

客席は1~2階まで。案内された1階には20席ほどのL字カウンターが伸びていて、活気があります。
数名のスタッフさんで切り盛りされていて、注文もしやすく、初めてでも気軽に飲める空気感。

この日のお客さんは老若男女問わずで、2~3名のグループ飲みが中心。あちこちで会話が弾み、にぎやかで楽しい雰囲気。
天王寺「森田屋」のメニューは?
システムは口頭注文・伝票式の後払い。
チューハイ350円・ビール大瓶650円

お酒はチューハイ350円から。
生中(アサヒ・一番搾り)や大瓶(赤星・アサヒ・一番搾り)、角ハイ、芋麦焼酎、日本酒、ワインやマッコリまで。
おつまみは200円台から

おつまみは200円台からあり、種類豊富。
肉料理をはじめ、揚げ物や焼き物、自家製ポテサラなどの一品もの、さらには鍋ものや汁もの、〆の食事類まで。
本日のおすすめも必見

おすすめメニューには、本日の地酒や魚料理などのおつまみが盛り沢山で見逃せない。
4月までのおでん

4月まで楽しめるおでんは150円~。
天王寺の老舗居酒屋でサクッと昼飲みを楽しむ
1杯目はニカソー

(二階堂ソーダ450円)
まずは「ニカソー(二階堂ソーダ割)」からはじめますか!麦の香りがしてスッキリ爽やか。
とろける本マグロスキミ

(本マグロスキミ400円)
おともは、本日のおすすめから「本マグロスキミ」。この店を教えてくれたタクシーの運転手さんがおすすめされていたので、今回注文。
さっそく頬張ると、脂が乗っていてとろけるような口当たり。

(興奮してピンボケ)
まぐろの旨みが広がってうまぁ~い!!!
ニカソーもあっという間に飲み干してしまい、
2杯目もニカソー

(二階堂ソーダ450円)
2杯目も「ニカソー」でお願いします!
濃厚な自家製ゴマ豆腐

(自家製ゴマ豆腐300円)
続いても、本日のおすすめから目を引いた「自家製ゴマ豆腐」。
ねっとりとした口当たりで、濃厚なごまの香り。これも、うまぁ~!!!ごま好きにはたまらん一皿。
そうこうしているうちに、そろそろタイムリミット。サクッとお会計お願いしますか。
天王寺で昼飲みや一人飲みにもおすすめの居酒屋「旬菜と海鮮 森田屋」

天王寺で昼から一杯できる老舗居酒屋「旬菜と海鮮 森田屋」。
気軽に飲めて、おつまみもおいしい。地元の呑兵衛さんたちが通うのも頷ける一軒。
今回は時間がなくサク飲みだったので、次回は地酒とともに腰を落ち着けて楽しみたい。
教えてくださったタクシーの運転手さんにも感謝。
ごちそうさまでした!
会計:1600円
(ニカソー2杯+本マグロスキミ+ごま豆腐)
チャージ:なし
タバコ:1階は禁煙
天王寺の居酒屋「旬菜と海鮮 森田屋」の店舗情報
公式・関連リンク:公式|instagram
※事前に公式情報をご確認ください。
天王寺で朝飲みできる居酒屋🌞

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この後は徒歩で新世界まで。
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