大阪・新今宮駅前の立ち食い寿司「親子寿し(大阪府大阪市西成区萩之茶屋1-1-8)」で、一人飲みを楽しんで来ましたのでレポートします。

西成の老舗立ち食い寿司「親子寿し」で一人飲みを楽しむ
大阪で最もディープな街と呼ばれる、西成。飲み屋さんもひしめき合うこの街には、庶民的かつ魅惑的な酒場も多く、酒場好きとして、どうにも惹かれてしまう。
そんな西成エリアで見つけた立ち食い寿司に立ち寄ってみることに。

今回やってきたのは、新今宮駅前の「親子寿し」。
西成で創業60年以上、3代続く老舗のお寿司屋さん。立ち食いスタイルで、寿司をつまみながら一杯もできるお店です。
西成の「親子寿し」は、新今宮駅からすぐ
場所は、新今宮駅や動物園前駅からすぐ。
同じ通り沿いにはローソン、少し歩けばMEGAドン・キホーテがある。

西成の中でも、駅近くなので個人的には立ち寄りやすいゾーンだったりする。
さっそく、お邪魔します!

店内にはL字のカウンターがあり、10名ほどが利用できそうな広さ。
お店は寿司を握る大将と、ホールのお母さまで切り盛りされています。最初はドキドキだったけれど、入ってみたら想像以上に気軽な雰囲気にホッ。
お客さんは一人で訪れている方が中心で、地元のおっちゃんや仕事帰りの男性、観光客までさまざま。お持ち帰りや近隣スナックからの出前注文も。
和気あいあいというよりは、それぞれ自分のペースで利用されている印象。

壁にはステッカーがずらり。
西成「親子寿し」のメニューは?
システムは口頭注文・伝票式の後払い。
酎ハイ350円・日本酒400円

お酒は350円から。酎ハイ、ハイボール、芋・麦焼酎、日本酒(和歌山・世界一統)、瓶ビールなどが並びます。
にぎりは2貫250円~

にぎりは2貫250円~350円の価格帯。
まぐろ、たい、うなぎ、サーモン、帆立貝、えび、いかなどが並び、鉄火巻やうな玉巻きなどの細巻きも各種。

本日のおすすめもあり、中には「えびマヨガーリック」など気になる創作寿司も!
西成の老舗立ち食い寿司でおいしい一人飲み
1杯目は麦焼酎の緑茶割り

(麦焼酎の緑茶割り400円~)
カウンターに立つと、「何飲まれますか?」と大将。お茶割りがあるか尋ねると、麦ならできるとのことでお願いすることに。
まずは「麦焼酎の緑茶割り」からはじめますか。
キリッとカタめで、麦と緑茶の香りがふわり。ふ~~~落ち着く。

お醤油は刷毛を使って、寿司に直接塗るスタイル。ガリも細切りタイプ。こういう些細な東京との違いを見つけるのが、なんだか楽しい。
生たこに心を掴まれる

(生たこ350円)
にぎりはまず「生たこ」から。
すると、2貫で吸盤のお造りまで!?てっきり350円で1貫だと思っていたので、これはうれしすぎる誤算。
「甘だれがおすすめです」とのことで、たれを刷毛で塗りパクり。
シャリは小ぶりで食べやすい。
生たこはぷりぷりでやわらかく、たこの甘みと香りがじんわり。甘だれもいいアクセント。そして、吸盤のお造りはコリコリ食感で旨みたっぷり。
こりゃうまい……!!!
何気なく頼んだ生たこにすっかり心を掴まれてしまい、ここから飲みが加速していくのであった。
2杯目は芋焼酎のソーダ割り

(芋焼酎のソーダ割り400円~)
さっそくの2杯目は「芋焼酎のソーダ割り」。カタめで芋の香りとキレ。寿司にも合う。
酒がすすむえびマヨ巻

(えびマヨ巻350円)
続いては「えびマヨ巻」。
ぷりぷりのえびとまろやかなマヨからの、七味がピリッ!このピリ辛が、えびマヨ巻を一気に酒のアテにしてくれる。
ああ、芋ソーダが止まらない。
3杯目は麦焼酎の緑茶割り/えびマヨガーリック

(麦焼酎の緑茶割り400円~/えびマヨガーリック350円)
3杯目は再び「麦焼酎の緑茶割り」。
そしてお供は「えびマヨガーリック」。炙ったえびマヨに、ガーリックスパイスがふられている。
香ばしくてぷりぷりでうま~っ!!!これも酔い酒のアテだ。

(赤だし)
最後は「赤だし」。魚のアラがたっぷり入っていて、出汁が濃厚でコク深い。
大阪の寿司屋で飲む赤だしに、すっかりハマってしまっている。
ん~~~おいしい。
さて、そろそろお会計お願いしますか。
西成で一人飲みにもおすすめの立ち食い寿司「親子寿し」

西成の老舗立ち食い寿司「親子寿し」。
駅からも近く、想像以上に気軽でおいしい。そして、落ち着いて一杯できるのもいい。こんな立ち食い寿司が近所にあったらなぁと思える一軒。
またふらりと。ごちそうさまでした!
会計:2750円
(芋麦焼酎割り3杯、生たこ、えびマヨ巻、えびマヨガーリック、赤だし)
チャージ:なし
タバコ:禁煙🚭
お手洗い:未確認
西成「親子寿し」の店舗情報

公式・関連リンク:確認中
※事前に公式情報をご確認ください。

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