大阪・天満の串かつ居酒屋「串寅(大阪府大阪市北区浪花町1-17)」で、一人飲みを楽しんできましたので、その模様をレポートします。

目次
天満の人気串かつ居酒屋「串寅」
2025~2026年、大阪遠征シリーズ(まだまだ続きます)。
梅田の隣駅、大阪の飲み歩き天国「天満」。駅から天神橋筋商店街、路地裏の裏天満には、立ち飲みや大衆酒場など、数えきれないほどの酒場がひしめきあっています。
今回は、そんな天満で、近隣酒場の呑兵衛さんに教えてもらった人気の串かつ居酒屋へ。

今回、大阪・天満で訪れたのは「串寅」。
創業10年の串かつ居酒屋で、串かつは1本130円(税込)均一と、気軽に楽しめるんです。
場所は、天満駅から徒歩4~5分ほど。

天神橋筋商店街近くの裏路地、飲み屋さんが並ぶ通り沿いにあります(向かいはクラブ温泉)。

早速お邪魔します!

店内にはL字のカウンター席が伸びていて、15名足らずが利用できそうな広さでしょうか。
お店は、ご主人と女性スタッフさんで切り盛りされていて、はじめてでも気軽に自分のペースで過ごせる空間。
この日のお客さんは、地元と思しき呑兵衛さんたちが中心で、仕事帰りのサシ飲み利用が多い印象。ほどよくガヤガヤしていて、酒場らしい楽しい雰囲気です。
天満「串寅」のメニュー
システムは伝票式の後払い。座れますがお通しや席料はありません。
酎ハイ・ハイボール各410円

お酒はスーパードライ生、酎ハイ類、ブラックニッカハイボール、芋麦焼酎、梅酒、八海山や菊姫など日本酒、カップワインから、ノンアルビールやソフトドリンクまで。
串かつ1本130円均一

レギュラーメニューの串かつは、種類豊富で1本130円(税込)均一✨
一品メニューもあり、定番ものから「どて焼き」や「するめの天ぷら」、さらには「天むすのり巻き」や「牛すじ丼」の〆のご飯ものまで。
どれも気になる~!
本日のおすすめも必見

本日のおすすめも必見!創作おつまみや限定の串かつが並びます。
天満の串かつ居酒屋で一人飲みを楽しむ

(ブラックニッカ410円)
まずは「ブラックニッカハイボール」から!
シュワッとスッキリ。濃くもなく薄くもない、ちょうどイイ塩梅の濃さ。

(サバと梅のスパサラ380円 ※本日のおすすめ)
おつまみは、すぐ出そうなものから「サバと梅のスパサラ」をもらおうかな。
細麺だから、サバと梅がよく絡んでおいし~~~!こりゃいいつまみだ。

(紅生姜ちくわ磯辺揚げ380円 ※本日のおすすめ)
続いては「紅生姜ちくわの磯辺揚げ」。
紅生姜って衣に練り込んであるのかと思いきや……なんと、ちくわの穴に詰め込まれている!

サクッともっちりした磯辺揚げに、シャキッとした紅生姜の風味がいいアクセント。マヨをつけると、さらにうまい!
ハイボールがグイグイとすすんでいく。

(ブラックニッカ410円)
2杯目の「ブラックニッカハイボール」。

(串かつ 鶏・れんこん各130円)
串かつは、まず「鶏」と「れんこん」から。
早速頬張ると、衣はパン粉がきめ細かく、絶妙な厚みでサクッと軽い口当たり。ソースはサラっとしたタイプで、ほどよい酸味があり爽やか。
鶏はふっくら、れんこんはほくほく。
もたれる感じもなく、ペロっといけるおいしさ!

ソースはミニボトルをもらえて、自分でかけるスタイル(衛生的)。

(しいたけ130円)
串かつの「しいたけ」は、サクッと軽い衣に、ぷるっとした食感。

(あんこ130円)
最後は変り種の「あんこ」。
かぶりつくと……

衣の中から、餅&あんこがこんにちは。ごま団子のごまが衣になった感じ。
塩をふっても味がしまっておいしい。
ハイボールとも相性抜群で、酔い〆のデザートになりました。
そんなこんなで、そろそろいい時間。お会計お願いしますか。
天満で一人飲みにもおすすめの安くて美味しい串かつ居酒屋「串寅」

メニューを眺めるだけでもワクワク。串かつはもちろん、おつまみもリーズナブルでおいしい。
天満の呑兵衛さんたちが通う理由がよくわかる、串かつ居酒屋「串寅」。
カウンター席が中心なので、気軽に一人飲みしやすいのもうれしいポイント。揚げもので一杯したい日に、ふと立ち寄りたくなる一軒です。
またふらりと。ごちそうさまでした。
会計:2100円
(ハイボール2杯、串かつ4本、1品料理2品)
チャージ:なし
タバコ:禁煙🚭
お手洗い:男女共用の洋式
入りやすさ★★★☆☆
一人飲みの居心地★★★☆☆
向かいには銭湯「クラブ温泉」がある

向かいには「クラブ温泉」という銭湯もあるので、銭湯帰りにちょっと一杯もよさそう。
天満の串カツ居酒屋「串寅」の店舗情報
公式・関連リンク:公式|X(twitter)|instagram
※事前に公式情報をご確認ください。



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