東京都内を中心とした
立ち飲み、角打ち、大衆酒場、ちょい飲みなど
1000円程度で楽しめる「せんべろ酒場」飲み歩き情報!

三軒茶屋「やまがた」美味しい焼き鳥1本110円と雰囲気に酔う!和気あいあいと温かな焼き鳥大衆酒場

※当記事は2017年4月に書いた記事です。メニューや価格帯、システムなど現在は異なる可能性もありますのでご注意ください。訪れる際は食べログ検索などもあわせておすすめします。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

田園都市線にて、渋谷駅より5分足らずで到着できる三軒茶屋駅。駅周辺には商店街や飲み屋街、女子大学などがあり賑わっています。

下町の雰囲気がありつつも、ほんのり都会のオシャレ感が漂う印象の街で、立ち飲みからオシャレなバルまで小さな飲食店が多く並んでいます。ちなみに気軽な価格帯の酒場もいくつかありますが、筆者にとってはややお高めな印象…。

そんな三軒茶屋駅で今回訪れたのは、山形県×立ち飲みを検索していて偶然ヒットしたこちらの焼き鳥大衆酒場。

焼き鳥大衆酒場「やまがた」

「大衆酒場 やまがた」は山形ご出身の店主が営む、創業から11年ほどの焼き鳥大衆酒場

和気あいあいと常連さんが多く集い、一人でも誰かとでも愉しめる、どこか懐かしい雰囲気で親しみやすいお店です。

IMG_2014

場所は三軒茶屋駅南口から徒歩5分程の距離。

訪れたのは金曜日の20時頃。店先で飲んでいる方がいらっしゃったり、並んでいる方がいらっしゃったりと盛況。

IMG_2004

人差し指を立て、店員のお姉さんに「空いてますか」と伝えると、「あちらどうぞー」とカウンター席へ誘導。

店内は、入口や店先の立ち飲みスペース、カウンター席、4名がけのテーブル席が2つあり、20名入れないほどの広さでしょうか。

どっしりと置かれた年季の入った木製テーブルが、なんとも味わい深い。

IMG_1996

カウンターでは、山形ご出身である店主のお兄さんと、お姉さんのお2人で切り盛りされています。

この日の客層は4~70代の男女で、おひとりさまからグループまでシーンはさまざま。常連さんが多く和気あいあいと賑わってはいるけれど、年齢層が高いのでどこかホッとする落ち着いた空間

IMG_1988
(上を見上げるとカップ酒が並んでいた)

皆さん、新参者にもお優しく…嬉しかったです。

さて、何にしようかな

価格表記はわかりやすい税込み後払い。座れるけれど、お通しや席料はかからない模様。

IMG_1982

お酒は、生ビール(キリン一番搾り)480円、サワー・酎ハイ類・梅酒割り450円~、ホッピーセット450円(焼酎中250円)など。

IMG_1984

また、本日の日本酒500~700円や、カップ酒500~600円なども。

IMG_2003

焼き鳥は1本110円で1種1本から注文することが可能。ちなみに常連さんのオススメは、ぼんじりとご教授いただいた。

IMG_1999

日替りメニューもあり、ペソラ漬け300円や青菜漬300円など、山形の郷土料理が並んでいたりも

美味しい焼き鳥と雰囲気に酔う

▼ホッピーセット黒@450円
IMG_1980

まずはホッピーセット!温かくなるとホッピーの頻度が高くなります。焼酎量はまずまずの量。

▼焼き鳥(塩)@1本110円
IMG_1995

焼き鳥は塩で、ねぎま、レバー、せせりのラインナップで注文。塩加減はちょっと強めなので、ホッピーがゴクゴクとすすんでいく。

どれも美味しかったけれど、中でもレバーが先端がハツのタイプかつ、やわらかく美味し~!

▼焼き鳥(タレ)@1本110円
IMG_2009

追加で注文したのは、常連さんオススメのぼんじりと皮。

ぼんじりは、ぷるっと絶妙な食感で美味し~い!皮は香ばしくプニュっとした食感が堪らない。ああ、ホッピーがすすむすすむ。

▼ホッピー中おかわり@250円
IMG_2007

もちろんおかわりしましたとも!

お会計

1250円(1人飲み)

※お酒2杯、焼き鳥5本
※チャージ:座りでお通し・席料無し
※価格表記:税込

まとめ

和気あいあいと温かな空間で一杯できて大満足です。

お酒が450円~なので、1000円で2杯と焼き鳥数本は難易度が高いですが、1500円あれば楽しめると思います

店主が山形ご出身なので、山形ご出身であれば会話が膨らみそうですね。小さなお店なので、来店は一人か少数グループがおすすめです。

またふらりと一人で立ち寄りたいです!

満足度★★★★☆
おひとり様女性の入りやすさ★★☆☆☆
おひとり様女性の居心地★★★☆☆

タバコ:喫煙

「大衆酒場 やまがた」の基本情報

※基本、投稿内容は初回投稿(2017年04月)時に知った情報や投稿者の主観です(追記の場合もあり)。感じ方は人それぞれですし、雰囲気はタイミングで当然変わるものです。

また、時間が経つにつれてメニュー内容や価格、営業時間など異なる場合もありますので予めご了承ください。訪れる際は、公式情報や食べログ投稿などもあわせておすすめします。
\ このページをブックマーク /
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の作者
ひろみん

都内在住のせんべろ放浪人・せんべろnet運営者のひろみん(女)です。好奇心旺盛な性格で、好きなことにはとことん探求心を燃やします。趣味は安ウマで雰囲気のイイ酒場を探して飲むこと。酒場で過ごす時間が大好き。せんべろ放浪は、基本一人飲み多めの傾向。巡った酒場は数知れず…休肝日は週3日目標。

せんべろnetについて詳しくはこちら。情報提供・ご依頼などはこちらまで。

公式twitter
飲みながらせんべろ情報をつぶやき中

管理人twitter
せんべろ情報&裏ネタなどをつぶやき

公式facebookページ
せんべろ更新情報を購読
スポンサーリンク