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1000円程度で楽しめる「せんべろ酒場」飲み歩き情報!

赤羽「まるます家」里いもから揚げと赤羽のお酒を楽しむ!鯉や鰻が楽しめる行列覚悟の大衆酒場

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赤羽駅東口にある言わずと知れた大衆酒場「まるます家(東京都北区赤羽1-17-7)」で、昼下がりに里芋唐揚げなどで気軽な一杯を楽しんできましたので、その模様をせんべろレポートします。

北の玄関口である赤羽は、せんべろの聖地としてもおなじみの街。

そんな赤羽でふらりとひとり酒。数年ぶりに立ち寄ったのは、こちらの大人気酒場。

鯉と鰻が楽しめる行列覚悟の老舗大衆酒場「まるます家」

赤羽のランドマークとも呼べる「まるます家」は、昭和25年創業の鯉やうなぎ等が楽しめる老舗大衆酒場。土日などは特に行列覚悟言わずと知れた大人気店です。

並んでいることが多いので、あまり立ち寄る機会は少ないのですが…里芋唐揚げが恋しくなると訪れたりしています。

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場所は赤羽駅東口から目と鼻の先の一番街の一角。

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いつの間にか貼られていた「飲酒してからの入店はできません」の表記。1軒目で訪れておきたい。

引き戸を開けると「何名ですか?」と焼き場のおやじさん。平日の16時すぎということもあり、すぐに着席。

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味わい深い店内は多くのお客さんで賑わい、活気に溢れています

薄グリーンのコの字カウンター席が2つと、端には4名がけのテーブル席が3つあり、40名ほど利用できそうな広さ。ちなみに2階はグループ向けの座敷となっています。

各カウンターの女性店員さんたちはテキパキ、焼き場のおやじさんは淡々とうなぎを焼く。「はい、いらっしゃい!いらっしゃい!」なんて奥のお母さんの掛け声が、なんだか活気の源になっている気がします。

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この日の客層は幅広く、年配のおやじさんグループ、年配夫婦、おひとりさま男性と女性、オシャレなサラリーマングループ、外国人観光客などが見られ、皆さんそれぞれの一杯を楽しんでいます。

さて、何にしようかな

価格表記は、1階は税込みで2階は税別。座れるけれど、お通しや席料はかかりません

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お酒は、生ビール小450円(サッポロ)450円、大瓶ビール(サッポロラガー赤星)600円、サッポロ焼酎300円、チューハイ類400円、清酒(丸真正宗400円・金升350円)、生酒800円、ハイボール500円、ジャンボ酎ハイ1100円など。

「丸真正宗」は東京23区で唯一続く、赤羽の造り酒屋のお酒。赤羽のお酒がいただけるのは嬉しいですね。

ジャンボ酎ハイ=通称「ジャン酎」はハイリキプレーン1ℓ。ちなみに筆者の中では「ダメ汁」と呼んでいます(笑)。

※まるます家ではお酒を提供する量の制限があり、「お酒はお一人様3杯まで、お酒は3本、ジャン酎は1本です」との貼紙があります。

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おつまみは300円~800円の価格帯。すっぽん鍋750円やどじょうとぢ450円など、珍しい一品が並んでいたりも。

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刺身類にまぎれて、珍しい鯉あらい400円や鯉生刺600円、鯉こく400円なども。また、なまずから揚げ600円なるものがあったりも。

また、写真は失念してしまいましたが、鰻の蒲焼&白焼も2000円程度の価格帯であります。

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お土産用のうなぎ弁当も。購入して帰りたい気持ちでいっぱい。

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お食事だけでもお気軽にどうぞとのこと。

里芋唐揚げと蒲焼の香りでお酒がすすむ

▼熱燗(丸真正宗)@400円
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雨で物凄く寒い…ということで1杯目から熱燗で温まりたい。熱燗を注文すると「赤羽のお酒と新潟のお酒どちらにしますか?」と店員のお姉さん。

ここはやっぱり赤羽のお酒である「丸真正宗400円」を熱燗でもらう。「ホット一丁~~~!」なんて掛け声が、なんだかコーヒーを注文したみたいだね。

丁度良い温度で出てきた「丸真正宗」は、辛口めで後から酸味。ああ、じんわりと温まる。

途中、焼き場から漂う蒲焼のこうばしい香り…これだけでも良いつまみになる(笑)。

▼里いもから揚げ@350円
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アテには大好きな「里いもから揚げ350円」をもらう。里芋唐揚げが好きになったのは、実はこちらがキッカケだったりする。

注文すると「いも一丁~~~!」なんて掛け声。

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早速一口。サクっと歯に付くような衣、そしてねっとりと出汁が香る里芋。

ん~~~これこれ、美味しいね

▼チューハイ@400円
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だいぶ温まってきた!寧ろ暑い…という訳で2杯目は「チューハイ400円」。シュワっと、ほんのり甘酸っぱいタイプでゴクゴクいける。

お会計

1200円(1人)
※50円合わないので、もしかしたら熱燗は50円プラスなのかもと妄想。
※熱燗、チューハイ、里いもから揚げ
※チャージ:座りでお通し・席料無し(恐らく)
※価格表記:税込(恐らく)
1500べろ可能(酒2杯・アテ1品以上換算)

まとめ

活気のある雰囲気の中、気軽な一杯ができました。

1000円一枚で2杯1品は少々難しそうですが、1500円あればサクっと一杯が楽しめるのではないでしょうか。

平日は10時~、土日祝は9時~と、朝から営業されているので、気軽に朝飲み・昼飲みできる、吞んべえにとって嬉しいお店でもあります。

ちなみに平日の17時前はさーっとお客さんが引き、空席もいくつか見られました。

またふらりと。ごちそうさまでした!

満足度★★★☆☆
おひとり様女性の入りやすさ★★★☆☆
おひとり様女性の居心地★★★☆☆
タバコ:喫煙

「鯉とうなぎのまるます家 総本店」の基本情報

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※お店などの投稿内容は来店時=初回投稿時に知った情報やその時の主観です。内容や価格、営業時間帯など異なる場合もありますので、ご了承ください。
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この記事の作者
ひろみん
都内在住のせんべろ放浪人で、せんべろnetの運営者です。好奇心旺盛な性格で、趣味は安ウマで雰囲気のイイ酒場を探すこと。巡ったせんべろ酒場は数知れず。 休肝日は週3日目標。 情報提供・ご依頼などはこちらまで。
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