本八幡「あじ彩」絶品レバニラ300円!昼飲みOKのもつ焼き立ち飲みがオープン

本八幡にオープンした「立ち飲みもつ焼き居酒屋 あじ彩(千葉県市川市八幡2-15-18)」で、一人飲みを楽しんで来ましたのでレビューします。

本八幡にオープンしたもつ焼きの立ち飲み居酒屋「あじ彩」で一人飲みを満喫

関連投稿:亀戸「寅一」

JR総武線・都営新宿線・京成線が利用できる本八幡。市川市のベッドタウンとして知られる一方で、立ち飲みや大衆酒場も点在し、酒好きにはたまらない街です。

そんな本八幡に、亀戸の立ち飲み出身の方が独立されてお店をオープン。ということで、さっそく一杯やってきました。

今回訪ねたのは、本八幡に2026年5月末オープンの「立ち飲みもつ焼き居酒屋 あじ彩」。

もつ焼きやもつ刺しをつまみに一杯できるとのこと。一体どんなお店なのでしょうか。

本八幡「あじ彩」へのアクセス

場所は、本八幡駅北口から徒歩2分ほど。

八幡一番街商店会のローソンの斜め向かいにお店がある。さっそくお邪魔します!

店内には立ち飲みのカウンターが伸びていて、10名ほどが利用できる空間。

カウンターの中では、店主の石橋さんお一人で切り盛りされています。つかず離れず気さくに接してくださって、初めてでも気軽。

聞けば、以前は亀戸の立ち飲み「寅一」で、メニュー考案などを担当されていた方。

もともとはパティシエとして働かれていたほか、レストランでも経験を積まれ、その後もつ焼き居酒屋で“もつ”について学ばれたそうです。

ご自身で立ち飲み屋をやりたいという想いから、このたび独立されたのだとか。

お店の方やお客さん同士の距離が近い、立ち飲みならではの空気感。

隣り合った知らない人同士で会話が始まり、気づけば盛り上がっていることもよくあるそう。

壁には懐かしいポスターが飾られ、昭和歌謡が流れるなど、どこかノスタルジック。

本八幡「あじ彩」のメニューは?

システムは口頭注文・伝票式の後払い。

※以下は2026年6月時点での情報。

キンミヤ酎ハイ280円~

お酒は280円からで、サントリー系を中心に充実。

キンミヤ酎ハイやレジェンド宝酎ハイ、天羽のハイボール、赤・青・黄割り、ホッピーセット、プレモル生など、酒好きにはうれしい顔ぶれ。

さらに「桜吹雪サワー」なる、気になる一杯も。

もつ焼き・もつ刺し・手作り惣菜が楽しめる

おつまみは、もつ焼きやもつ刺しなど、もつ料理が中心で200円台から。もつは成田から鮮度のよいものを仕入れているそうです。

もつ焼きは1本から注文可能

もつ焼きは1種1本から注文可能で、一人飲みにうれしい。味付けは塩・タレ・にんにくダレの3種類から選べます。

本日の手作り惣菜も必見

さらに、ホワイトボードには、本日の手作り惣菜が並んでいるのもこのお店の特徴。

酒飲み心をくすぐるものばかりだし、200円台~と気軽な価格もうれしい。

ソースなども自家製とのことで、これまで培ってきた飲食店での経験が活かされているそうです。

中でもイチオシは「ニラレバ」で、おかわりされるお客さんもいるのだとか(めっちゃ気になる)。

オープン記念のせんべろセット

期間限定で、オープン記念のお試しせんべろセットも。

本八幡の新店で一人飲みを満喫

1杯目はキンミヤ酎ハイ+生レモン


(キンミヤ焼酎ハイボール280円+生レモン50円)

まずは「キンミヤ焼酎ハイボール」からはじめますか!キンミヤ酎ハイが300円以下で楽しめるだなんて、酒飲みにはうれしい限り。

シュワッとまろやかで爽やかな飲み心地。
あぁ、落ち着く。

やわらかな青唐ネギタンユッケ


(青唐ネギタンユッケ430円)

おつまみは看板メニューの「青唐ネギタンユッケ」をお願いします。

低温調理されたタンに、自家製の青唐キムチソース、ねぎ、卵黄がのった一品。

わっ、タンが歯切れよくやわらかい!そして、ピリッと爽やかな辛さの青唐キムチソースに、濃厚な卵黄が絡んでこりゃうまい。青唐ってのがニクイわ。

これはタン×青唐好きに刺さるハズ。

300円!?激うまレバニラ


(レバニラ300円)

続いては、ホワイトボードの本日の惣菜で気になった「レバニラ」。

300円だから、作り置きかなと思いきや……

注文からフライパンでジュージュー炒めてくれて、出来たてが登場!しかも、多すぎず少なすぎず。お酒のお供にちょうどいい量。

さっそく頬張ると、うまぁ~!!!

レバーはふわっとやわらかく、フレッシュで臭みなんてまるでない。一方で、もやしとニラはシャキシャキで歯ごたえ抜群。

たれは黒胡椒がきいていて、ほんのり自然な甘みも感じられる。

これが300円……!?

酎ハイがすすむよどこまでも。

2杯目はキンミヤ酎ハイ


(キンミヤ焼酎ハイボール280円)

2杯目も「キンミヤ焼酎ハイボール」。もちろん同じジョッキで、レモンは引継ぎ。

店長さんイチオシの肉豆腐


(肉豆腐300円)

もう1品何かつまみたいということで、イチオシの「肉豆腐」。

すると、厚揚げがドーン!さらに紅生姜がのっていてテンション爆上がり。

しっかり味がしみた厚揚げは、もちっとした食感。豚肉、紅生姜、ねぎが合わさって、たまらなくお酒がすすむ。

味付けは甘辛ながら、甘さ控えめなのもいい。さらに、紅生姜と添えられた和がらしの組み合わせもたまらん。

ボリュームがありそうに見えたけど、そんなこんなで気づけばぺろりです。

3杯目は桜吹雪サワー


(桜吹雪サワー380円)

3杯目は気になった「桜吹雪サワー」。

いわゆるガリチューサワー。細かく砕かれたガリがグラスの中を舞い、まるで桜吹雪のよう。

飲みやすく、甘酸っぱく爽やか。これはクセになる味わい。肉豆腐との相性も抜群!


本八幡で一人飲みにおすすめ「立ち飲みもつ焼き居酒屋 あじ彩」

店名の「あじ彩」は、奥さまの名前の一文字と紫陽花が由来。小さな花々が集まって咲く紫陽花のように、一人で訪れても自然と一体感が生まれる、そんな立ち飲みへの想いが込められているそう。

本八幡でもつ料理や総菜で気軽に一杯できる「立ち飲みもつ焼き居酒屋 あじ彩」。

お財布にやさしく、おいしいことはもちろん、立ち飲みならではの距離の近さや温かみもある。

14時から営業で、昼飲みできるのもうれしいポイント。仕事帰りにふらっと立ち寄ったら、明日の活力をもらえそうな一軒です。

すでに週に数回通う常連さんもいるそうで、この先さらに人気を集めそうですね。

またふらりと。ごちそうさまでした!

会計:1590円
(酎ハイ類3杯+つまみ3品)
チャージ:なし

タバコ:喫煙🚬(加熱式タバコのみ)


本八幡「立ち飲みもつ焼き居酒屋 あじ彩」の店舗情報


(2026年6月撮影/臨時休業もあるそうなので、訪問前に公式アカウントをご確認ください)

公式・関連リンク:X(twitter)instagram
※事前に公式情報をご確認ください。

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※投稿内容は、2026年06月時点での情報や投稿者の主観です。メニューやシステム、営業時間など異なる場合がありますので、公式情報も合わせてご確認ください。
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この記事を書いた人

ひろみんのアバター ひろみん 酒場放浪人・晩酌研究家

東京都内を拠点に、各地で立ち飲み・大衆酒場を中心に現地取材し、一人飲み視点で酒場体験やおつまみレシピを発信|📚著書レシピ本3作|📗漫画原作・構成(ソロ酔い酒場 連載中・1〜2巻)|おつまみレシピ開発|総フォロワー45万人|お問い合わせはこちら