神奈川県・本厚木の「立ち飲み処 三百文(神奈川県厚木市中町4-2-9)」で、ちょっと一杯を楽しんできましたので、その模様をせんべろレポートします。

本厚木の立ち飲みはしご記事はこちら
目次
本厚木のつまみが美味い、昔ながらの立ち飲み「立ち飲み処 三百文」
再訪レポート:2026年1月
新宿から小田急線で約50分の「本厚木」。駅周辺には繁華街が広がり、仕事帰りにふらっと飲める居酒屋が多く、立ち飲みや大衆酒場も点在しています。

そんな本厚木で今回訪ねたのは、本厚木界隈で最も長く営業されている「立ち飲み処 三百文」。
食券式の立ち飲みで、現在二代目のご主人が切盛りされています。
「立ち飲み処 三百文」へのアクセス
場所は、本厚木駅北口から徒歩3分ほど。

繁華街の一角にお店があります。趣のある佇まいにときめきつつ、ドキドキでお邪魔します!

店内には、使い込まれた立ち飲みのコの字カウンターが2つあり、20名ほど利用できそうな空間。地元の仕事帰りと思しきお客さんで賑わっています。
カウンターの中では、ご主人がお一人で切り盛りされていて、テキパキとお料理を作る姿が印象的。

(手描きのイラストに和む)
佇まいや常連さんの多そうな空気感から、最初はピンと背筋が伸びたのですが……いざカウンターの前に立つと、想像以上に気軽な雰囲気でホッ。
この日のお客さんは、近隣にお勤めと思しき男性が中心。一人飲みの方から、2~4名ほどのグループまで、利用スタイルもさまざまです。
お客さん同士の距離は近めで、常連さん同士が和気あいあいと会話を楽しまれている場面もあれば、黙々と飲まれている方の姿も。会話する・しないはその時々で、スマホを眺めながら静かに飲むのもOKな雰囲気。
「三百文」のメニューは?

食券式で、お酒もつまみも400円均一
システムは券売機で前払いの食券式。そして、お酒もつまみもほぼ400円均一。

入店したらまず、食券を購入します(食券1枚400円)。

まわりを見ると、食券入りのグラスを卓上に置いているお客さんが数名。
理由を尋ねると、毎日訪れる常連さんは、毎回食券を券売機で買うのが大変ということで、まとめ買いの上、食券キープをされているそうです。
お酒

(2026年1月撮影)
お酒は、生ビールをはじめ、酎ハイ・サワー類、ホッピー、ウイスキーハイボール、本格焼酎、日本酒、梅酒など。

(2026年1月撮影)
本格焼酎は、赤兎馬シリーズや三岳、白水なども揃っていて、赤兎馬が1杯400円なのは、思わずうれしくなります。

ソフトドリンクもある。
手作りおつまみいろいろ

(2026年1月撮影)
おつまみは、旬のお刺身をはじめ、ポテトサラダや冷奴、もつ煮込みなどの定番メニューが中心。☆印のメニューは、ハーフサイズ2品で食券1枚(400円)というのもありがたいポイント。

カウンターには大皿料理が並んでいたりして、思わず注文したくなる。から揚げ美味しそう。
手作りおつまみでおいしい一杯

(ホッピー400円)
まずが「ホッピー」からお願いします。登場したのは最初から混ざった仕上がりタイプ。ふ~~~落ち着くなぁ。

(ねぎとろ400円)
おつまみはまず、「ねぎとろ」をもらおうかな。
すると、すぐに厨房からトントントンと包丁の音。目を向けると、筆者が注文したねぎとろだ!これはテンションが上がるなぁ。
作りたてのねぎとろは、脂がのっていてシャキシャキとねぎの食感。
おいしい!そして量もたっぷりで、すぐにお酒が足りなくなりそう。

(ホッピー400円)
という訳で、早速「ホッピー」のおかわりお願いします!

(アボカドチーズわさび醤油あえ400円)
お次は「アボカドチーズわさび醤油あえ」。
とろっとコクのあるアボカドとチーズにわさび醤油が絡み、おいしい。
先程のねぎとろと一緒に食べてもいいねぇ!
本厚木で一人飲みにおすすめの老舗の立ち飲み「立ち飲み処 三百文」
おいしかった!そして、ほどよく和気あいあいとした雰囲気で楽しく飲めました。近所にあったら、きっと定期的に通ってしまいそう。

本厚木で、最も長く続く古き良き立ち飲み「立ち飲み処 三百文」。
食券式なので明朗会計で気軽ですし、おつまみは一部を除きハーフサイズで2品にできたりするのもうれしいです。
一人飲みはもちろん、昔ながらの立ち飲みが好きな方におすすめしたいお店。
また本厚木に来たら立ち寄りたいです。ごちそうさまでした!
予算:ちょい飲みで1500円前後~
チャージ:なし
タバコ:喫煙
初訪×一人飲みの入りやすさ★★☆☆☆
一人飲みの居心地★★★☆☆

途中、お隣の常連さんにご馳走になりました。その節はありがとうございました!
再訪レポート:2026年1月
2026年1月、3年ぶりに一人飲みでお邪魔してきました!
本厚木「立ち飲み処 三百文」の店舗情報

(2020年1月撮影)



