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1000円程度で楽しめる「せんべろ酒場」飲み歩き情報!

【閉店】新宿三丁目「吉野」琥珀色の酎ハイ200円とボリューミーなアテで一息!賑わう安ウマ大衆酒場

※当記事は2015年7月に書いた記事です。メニューや価格帯、システムなど現在は異なる可能性もありますのでご注意ください。訪れる際は食べログ検索などもあわせておすすめします。

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※こちらのお店は2018年7月末で閉店との情報があります(確認ソース:Googleマップ、facebook、情報提供)。

ボリュームたっぷりな「やきとり 吉野」

「やきとり 吉野」は、創業から40年ほどの味わい深い大衆酒場いつも多くのお客さんで賑わう、良心的な価格帯のお店。

新宿という立地で目を疑いたくなるような安さの店であったので、ぜひ呑んべえの皆さんにご報告したい。

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場所は新宿三丁目駅C5出口より、徒歩5分足らず。

縄のれんが揺れる渋めの外観なので、初訪で一人の場合には少々勇気が必要かもしれない

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店内は年季が入り味わい深い雰囲気が漂っている。この日もお客さんでワイワイガヤガヤと賑わっている

1階と2階があり、1階の座席にはテーブル席とカウンター席があり、20席足らずほどであろうか。

この日の客層はサラリーマンが多く4〜60代がメイン。一人客からグループまで様々な利用がみられるが、一人よりは誰かとのシーンが多く見られた。

さて、何にしようかな

価格表記は税抜き(一部税込み)で会計時に消費税。座れるけれど、お通しや席料はかからない

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お酒はの最安値は吉野特製酎ハイ200円、そしてビール大瓶(アサヒ)は460円!その他、サワー類250円~、ウイスキーシングル250円、日本酒大380円などが並ぶ。

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アテは、自慢の串焼き、炒め物、玉子料理、ほうれん草料理、揚げ物など2〜300円台の価格帯で、バラエティ豊かに並ぶ。

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なんでもあります!

わずか200円の琥珀色の酎ハイ

▼吉野特製酎ハイ@200円
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やっぱりこちらからスタート!キレイな琥珀色をしており、まるで下町ハイボールのよう。

シュワっとしていてふわっと酸味が香り、雑味があまりなく飲みやすい。そして味も下町ボール!

美味しくって気づいたら3杯があっと言う間に空。

▼ニラ玉炒め@330円
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アテは、注文してから出てくるまで、とてもスピーディーでうれしい!

ニラ玉は味がしっかり濃いめでふわふわ。酒がすすむ逸品。

▼ウインナー炒め@290円
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ウインナー炒めは、言わずもがなお酒に合う。

▼たこ酢@360円
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たこ酢はさっぱりと柔らかで美味しい。上に乗った紅ショウガがイイアクセントに。

お会計

1200円ほど(1人あたり)
※お酒3杯ずつ、アテ3品シェア
※チャージ:座りでお通し・席料無し
※価格表記:税抜き(会計時に消費税)

誰かと訪れたい

こんな都心なのに安ウマな上、席料無しでゆっくり座って飲めるなんて!ステキすぎるお店です。

アテのボリュームが結構あるので、カウンターはあれど、個人的には少数グループで訪れたいお店です。

今度は誰と伺おうかな。ごちそうさまでした!

満足度★★★★☆
おひとり様女性の入りやすさ★★☆☆☆
おひとり様女性の居心地★★☆☆☆

タバコ:喫煙。もくもくしてます。

※基本、投稿内容は初回投稿(2015年07月)時に知った情報や投稿者の主観です(追記の場合もあり)。感じ方は人それぞれですし、雰囲気はタイミングで当然変わるものです。

また、時間が経つにつれてメニュー内容や価格、営業時間など異なる場合もありますので予めご了承ください。訪れる際は、公式情報や食べログ投稿などもあわせておすすめします。
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この記事の作者
ひろみん

都内在住のせんべろ放浪人・せんべろnet運営者のひろみん(女)です。好奇心旺盛な性格で、好きなことにはとことん探求心を燃やします。趣味は安ウマで雰囲気のイイ酒場を探して飲むこと。酒場で過ごす時間が大好き。せんべろ放浪は、基本一人飲み多めの傾向。巡った酒場は数知れず…休肝日は週3日目標。

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