【移転】立石「秀」クリーミーな生ホッピーに舌鼓!縄暖簾の大衆酒場

※立石「秀」は現在、曳舟へ移転しています(2026年7月)↓

あわせて読みたい
曳舟「秀」生ホッピーがうますぎる!移転オープンした立石の名店で一人飲み 曳舟で生ホッピーが楽しめる大衆酒場「食酒 秀(東京都墨田区東向島2-15-10)」で、一人飲みを楽しんで来ましたのでレポートします。   立石から曳舟へ移転オープ...

昭和の雰囲気が残り、安価で飲むことができる酒場が多く存在する京成立石。「赤羽」同様にせんべろの聖地と呼ばれ、吞んべえたちに愛される街。

そんな立石で今宵ははしご酒。

生ホッピーとボールが飲める「秀」

最新記事:2026年7月

今回は立石「秀」へ。生ホッピーが楽しめる貴重な大衆酒場。

img_6271

場所は立石駅から徒歩3分程度の吞んべ横丁の先。ちなみに、人気店の「江戸っ子」向かいにある。

入店ルールは幾つかあるので、予め確認しておきたい。

img_6249

<ルールまとめ>

・未成年の方
・お酒を召し上がっている方
・お子様連れの方
・親爺の意にそぐわない方
・5名様以上の方

また、スマホ使用や店内の写真撮影もNGだったかと思うので、写真を撮影をする際にはお店の方に確認をしておきたい(筆者は写真撮影確認済み)。

img_6251

店内に入るとまず「お酒飲んでますか?」とのお声がけ。もちろん1軒目なので、「飲んでません」と回答し席についた。

ご夫婦で切り盛りされていて、座席はカウンターと4名がけのテーブルがあって、20名ほど入れそうな広さ。

温かみがありつつも、ほんのり背筋が伸びる静粛な空間。なんだかそれがクセになりそうな…そんな不思議な時間がゆっくりと流れていた。

さて、何にしようかな

img_6273

お酒は、生ビール(サッポロ)中ジョッキ500円、大瓶(キリンラガー)600円。

名物の生ホッピー(白・黒・ハーフ&ハーフ)は450円、焼酎ハイボール・特製コーヒー酎・ウーロン割などは300円などの価格帯で並ぶ。

img_6257

もつ焼きは1本120円で1種2本縛り。

また、カウンターでグツグツと煮込まれていて美味しそうだったのは、もつ煮込み330円、和牛スジ煮込み430円、なんこつ煮300円などの煮込み類。

img_6259

その他一品ものなどは200円~500円程度までの価格帯。サッパリ系から揚げ物や炒め物、食事類まで種類豊富。

絶品生ホッピーとボリューミーなアテ!

▼生ホッピー@各450円
img_6252

まず1杯目は生ホッピーから。

きめ細かくクリーミーな泡!

img_6255

筆者が注文したのは、ハーフ&ハーフ。

一口飲んだ瞬間、きめが細かくクリーミーな泡に忽ち魅了される。そして冷たくて、ほんのり甘みがありほろ苦いホッピー。

うわぁ、めちゃくちゃうまい!

▼和牛スジ煮込み@430円
img_6261

よ~く煮込まれた牛スジ煮込み。やや脂っぽさはあるけれど、やさしいホッとする味わいで、ほくほくっとしたごぼうがホッピーをすすませてくれる。

▼もつ焼き@1本120円
img_6262

タンとカシラを2本ずつ。ジャンボサイズで食べ応えのある古き良きもつ焼き。

タンは噛み応えにパンチがあり、肉を喰らっている感。塩加減がよくジューシーで美味しい!

▼焼酎ハイボール@300円
img_6268

2杯目は、やや微炭酸で氷とレモン入りの焼酎ハイボール。後味がサッパリ・スッキリしているからゴクゴクいけてしまう。

▼はんぺんフライ@320円
img_6265

はんぺんフライは、まるまる1枚のジャンボサイズのはんぺんとチーズを揚げたフライ。

粗めのパン粉でサクッと、ふわふわまろやかで美味しい~!やっぱり揚げ物はボールとバッチリ合う。

まとめ

美味しい生ホッピーとボリューミーなアテで一杯できて大満足です。ルールがあるので、ほんのり背筋は伸びたりはするのですが、温かみのある落ち着いた空間でした。

また1軒目で立ち寄りたいです。ごちそうさまでした!

会計:1500円足らず

※投稿内容は、2016年11月時点での情報や投稿者の主観です。メニューやシステム、営業時間など異なる場合がありますので、公式情報も合わせてご確認ください。
シェアする
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ひろみんのアバター ひろみん 酒場放浪人・晩酌研究家

東京都内を拠点に、各地で立ち飲み・大衆酒場を中心に現地取材し、一人飲み視点で酒場体験やおつまみレシピを発信|📚著書レシピ本3作|📗漫画原作・構成(ソロ酔い酒場 連載中・1〜2巻)|おつまみレシピ開発|総フォロワー45万人|お問い合わせはこちら