※立石「秀」は現在、曳舟へ移転しています(2026年7月)↓

昭和の雰囲気が残り、安価で飲むことができる酒場が多く存在する京成立石。「赤羽」同様にせんべろの聖地と呼ばれ、吞んべえたちに愛される街。
そんな立石で今宵ははしご酒。
生ホッピーとボールが飲める「秀」
最新記事:2026年7月
今回は立石「秀」へ。生ホッピーが楽しめる貴重な大衆酒場。

場所は立石駅から徒歩3分程度の吞んべ横丁の先。ちなみに、人気店の「江戸っ子」向かいにある。
入店ルールは幾つかあるので、予め確認しておきたい。

<ルールまとめ>
・未成年の方
・お酒を召し上がっている方
・お子様連れの方
・親爺の意にそぐわない方
・5名様以上の方
また、スマホ使用や店内の写真撮影もNGだったかと思うので、写真を撮影をする際にはお店の方に確認をしておきたい(筆者は写真撮影確認済み)。

店内に入るとまず「お酒飲んでますか?」とのお声がけ。もちろん1軒目なので、「飲んでません」と回答し席についた。
ご夫婦で切り盛りされていて、座席はカウンターと4名がけのテーブルがあって、20名ほど入れそうな広さ。
温かみがありつつも、ほんのり背筋が伸びる静粛な空間。なんだかそれがクセになりそうな…そんな不思議な時間がゆっくりと流れていた。
さて、何にしようかな

お酒は、生ビール(サッポロ)中ジョッキ500円、大瓶(キリンラガー)600円。
名物の生ホッピー(白・黒・ハーフ&ハーフ)は450円、焼酎ハイボール・特製コーヒー酎・ウーロン割などは300円などの価格帯で並ぶ。

もつ焼きは1本120円で1種2本縛り。
また、カウンターでグツグツと煮込まれていて美味しそうだったのは、もつ煮込み330円、和牛スジ煮込み430円、なんこつ煮300円などの煮込み類。

その他一品ものなどは200円~500円程度までの価格帯。サッパリ系から揚げ物や炒め物、食事類まで種類豊富。
絶品生ホッピーとボリューミーなアテ!
▼生ホッピー@各450円

まず1杯目は生ホッピーから。
きめ細かくクリーミーな泡!

筆者が注文したのは、ハーフ&ハーフ。
一口飲んだ瞬間、きめが細かくクリーミーな泡に忽ち魅了される。そして冷たくて、ほんのり甘みがありほろ苦いホッピー。
うわぁ、めちゃくちゃうまい!
▼和牛スジ煮込み@430円

よ~く煮込まれた牛スジ煮込み。やや脂っぽさはあるけれど、やさしいホッとする味わいで、ほくほくっとしたごぼうがホッピーをすすませてくれる。
▼もつ焼き@1本120円

タンとカシラを2本ずつ。ジャンボサイズで食べ応えのある古き良きもつ焼き。
タンは噛み応えにパンチがあり、肉を喰らっている感。塩加減がよくジューシーで美味しい!
▼焼酎ハイボール@300円

2杯目は、やや微炭酸で氷とレモン入りの焼酎ハイボール。後味がサッパリ・スッキリしているからゴクゴクいけてしまう。
▼はんぺんフライ@320円

はんぺんフライは、まるまる1枚のジャンボサイズのはんぺんとチーズを揚げたフライ。
粗めのパン粉でサクッと、ふわふわまろやかで美味しい~!やっぱり揚げ物はボールとバッチリ合う。
まとめ
美味しい生ホッピーとボリューミーなアテで一杯できて大満足です。ルールがあるので、ほんのり背筋は伸びたりはするのですが、温かみのある落ち着いた空間でした。
また1軒目で立ち寄りたいです。ごちそうさまでした!
会計:1500円足らず
