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1000円程度で楽しめる「せんべろ酒場」飲み歩き情報!

名古屋-栄「酒津屋 中店」熱燗大とどて煮でゆるりと昼酒!朝から飲める駅直結の老舗大衆食堂

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名古屋市の栄駅に直結した地下街にある、大衆食堂「酒津屋 中店(愛知県名古屋市中区栄3-5-12 栄 森の地下街 南一番街)」で、気軽な昼飲みを楽しんできましたので、その模様をせんべろレポートします。

筆者の産まれ故郷でもある愛知県名古屋市に、LIVE遠征でやってきました!

名古屋市内には、立ち飲みや大衆酒場をはじめ、味噌カツや味噌おでんなどで一杯飲める酒場など、魅力的な酒場がたくさんあります。

そんな名古屋で今回は、お酒が安く楽しめる酒場をテーマに、ふらりと酒場放浪…ゆっくり昼飲みしたいなぁなんてシーンで立ち寄ったのは、おなじみの大衆食堂。

朝飲み・昼飲みもできる駅直結の老舗大衆食堂「酒津屋 中店」

「酒津屋 中店」は栄駅直結の地下街にある、老舗の大衆食堂。食事のみの利用はもちろん、名古屋めしでちょっと一杯飲めるなど、さまざまなシーンで立ち寄れるお店です。

ちなみに朝7時から営業されているので、バッチリ朝飲み・昼飲みも可能です。

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場所は栄駅の地下街である「森の地下街」の「南一番街」。ちなみに「南二番街」には、系列である東店があります。

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店先にはしっかりと価格表記。普通の定食屋のような雰囲気なので、気軽に立ち寄りやすいです。

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味わい深い店内には、テーブル席がいくつかあり30名ほど利用できそうな広さ。基本相席スタイルでなので、隣のお客さんとの距離が近いです。

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(お持て成し…素敵です)

訪れたのは日曜の昼下がり。昼時から少しずれた時間帯ということもあり、8割が飲んでいるお客さんたち。THE昼酒スポットといった感じ。

どっしりと存在感のあるお一人さまの年配男性をはじめ、女性グループ、男性グループ、年配夫婦など年齢層や利用シーンは幅広い。

テレビを観たり、同行者と会話を楽しんだり、皆さんそれぞれの時間を楽しんでいます。隣席との距離が近いので、一人客同士で会話が生まれているお客さんも。

さて、何にしようかな

価格表記は税込み。座れるけれど、お通しや席料はかからない模様。

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お酒は、日本酒小290円が最安値。生ビール中410円、ビール大瓶550円(黒ラベル・赤星)、サワー類380円、トリスハイボール300円、酒津屋ハイボール350円、角ハイボール390円など。

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おつまみは100円台から700円程度の価格帯で、ちょっとしたものから、お刺身、揚げ物、鉄板焼きなどバラエティ豊か。

まわりのお客さんを見回すと「牛すじどて煮480円」、「みそ奴320円」、「えびカツ540円」を注文しているお客さんが多数。うーん、どれも美味しそうで迷うなぁ!

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もちろん定食など、食事メニューも。

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黒板には、その日のおすすめメニューがずらり。刺身類が並んでいたり、どて玉子160円とか単品で注文できるのが嬉しい。

名古屋めしでゆるりと昼酒

▼日本酒大@530円/牛すじどて煮@480円
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どれを注文するか迷った末、周りの諸先輩方が頼んでいるメニューを見習って…「日本酒大(二合)530円」「牛すじどて煮480円」をもらいます。

ああ、もうね、ビジュアルだけで美味しい。

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「日本酒大(二合)530円」はもちろん熱燗で。銘柄は兵庫のお酒「白鹿」。実は、隣席のお父さんが飲んでるのを見て「白鹿なんだ~」って嬉しくなって注文したのもある。

熱々のとっくりをこぼさないようにトットットッとついで…早速クイっと。クゥー辛口で後味がそんなにしつこくない。好きだわー!温まるわー!

お得な大(二合)にして正解。

東京で白鹿が飲めるおすすめスポットはこちら

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「牛すじどて煮480円」は、少し甘めで濃厚な味わい。牛すじがたっぷりごろっごろで、よく煮込まれててやわらか~~~。こんにゃくもよく味がしみてる。これが、少しキリっとした白鹿とよく合うこと。こりゃうまいがね~~~!

赤味噌好きな方にぜひおすすめしたい。

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もうちょっと何かつまみたいってことで「ハムカツ130円」「餃子2個130円」をもらう。

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「餃子2個130円」は、パリパリ具沢山で甘い。

「ハムカツ130円」は、ミルフィーユタイプ!衣は厚めだけど、カラリと揚がっていてサクサクで、全然しつこくなくって美味しい。ソースもキリっと辛口タイプでイイ感じ。

▼酒津屋ハイボール350円
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2杯目は「酒津屋ハイボール350円」に切り替え。いわゆるレモン入りのトリスハイボール。ごくごく飲みやすい!

そういえば途中、テレビで流れていたパンダ物語に見入っていた一人客のお父さんたち。次第に会話が生まれ、最後に握手をして退店。

なんだか温かい気持ちに…。この後LIVE公演だというのに、そんな光景をつまみに更にお酒がすすんだのでした(笑)。

お会計

1600円ほど
※日本酒大(二合)、酒津屋ハイボール、どて煮、揚げ物2品
※チャージ:座りでお通し・席料無し
※価格表記:税込

まとめ

味わい深い雰囲気の中、美味しくゆったりとした昼酒が楽しめました。

お酒はものによっては400円近くしますが…日本酒やトリスハイボールなど、上手に組み合わせれば1000円程度でも楽しめそうです。

日曜定休が多いこの界隈で日曜営業をされていたり、朝7時~24時までと言う幅広い営業時間は嬉しいポイントですね。朝飲み・昼飲み族には、ありがたいです。

駅直結ですし、一人でも少数グループでも使い勝手の良いお店なのではないでしょうか。個人的には、誰かと訪れたいお店でした。

また立ち寄りたいです。ごちそうさまでした!

満足度★★★★☆
おひとり様女性の入りやすさ★★★☆☆
おひとり様女性の居心地★★☆☆☆
タバコ:喫煙

「酒津屋 中店」の基本情報

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付近(地下街)には同系列の「酒津屋 東口店」があります。中店が満席だったらこちらへGO!

※お店などの投稿内容は来店時=初回投稿時に知った情報やその時の主観です。内容や価格、営業時間帯など異なる場合もありますので、ご了承ください。
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この記事の作者
ひろみん
都内在住のせんべろ放浪人で、せんべろnetの運営者です。好奇心旺盛な性格で、趣味は安ウマで雰囲気のイイ酒場を探すこと。巡ったせんべろ酒場は数知れず。 休肝日は週3日目標。 情報提供・ご依頼などはこちらまで。
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