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直感はしご酒!東上線「鶴瀬・上福岡」途中下車の旅

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直感はしご酒!東上線「鶴瀬・上福岡」で途中下車の旅

気の向くままに知らない街へ行って、直感で酒場に入って呑みたい…

そんな突然の思いつきから、ルールを設けて勝手に命名した「直感はしご酒」なるものをやってみたら楽しかったので、綴ってみようと思います。

まずは「直感はしご酒」って何ぞや?ってところからご紹介。

直感はしご酒って何なの?

直感はしご酒とは、事前調査やネット検索などは一切なしで、気の向くままに知らない駅で下車し、直感で気になる酒場に入り、はしご酒を楽しむといったもの。

いつも呑み歩き時は、「仕事や用事が近くであったから」、「この街のこの酒場に行ってみたいから」、「飲み屋街があるから」…なんて具合で、何かしら目的があってその街ではしご酒をすることがほとんど。

もちろん目的の街で、直感で酒場に入ることは多々ありますが、気の向くままに見知らぬ街で呑むということは少ない。

そして、毎日の生活には常にインターネットや書籍などの存在があり、情報で溢れています。

街や酒場の特徴を気軽にネットで知ることができるこの時代。情報のおかげで効率よくスムーズに楽しむことができるれども…

あえて事前情報は耳に入れず、気の向くままに知らない街へ行き、直感で気になる酒場で呑みたいなんてことをふと思いました。

それは、子どもの頃によくしていた、自転車で知らない街へ行って、ドキドキワクワクしながら駄菓子屋とか古本屋を探したあの感覚…夏だしそんな冒険みたいなことをしたいなって。

と言う訳で、思い立ったら即行動。こんなルールで決行しました(笑)。

直感はしご酒ルール

①事前調査やネット検索は一切禁止
②直感で極力知らない駅で下車する
③直感で気になる酒場に入って呑む
④下車した駅では最低でも1軒は行きたい
⑤せんべろ出来そうな酒場を探せればなおよし

こんな感じで早速、出発します!



東上線「鶴瀬駅」で途中下車

今回は、東武東上線で直感で途中下車してみることにした。

東武東上線は東京池袋から埼玉をつなぐ線。東京側は全て下車しちゃってるし、朝霞台駅あたりまではどんな街や酒場があるのか想像できてしまうので、それよりも先の埼玉エリアで下車してみようか。

志木駅、柳瀬川駅、みずほ台駅…と、車窓から見える景色や、ホームで電車を待つ人と下車する人を眺める。どうしよう、もう一駅先に行ってみよう。

さらに一駅先の「鶴瀬駅」に付近にさしかかると、車窓から見える趣のある景色に目を奪われ、そしてホームで電車を待つ人と下車する準備をする人が多いこと。人が集まるところに酔き酒場があるはず…この街は何かありそうな予感がする。

と言う訳で、鶴瀬駅で下車することにしよう!

ちなみに鶴瀬駅は、埼玉県富士見市にあり池袋から東上線で約30分ほどの距離。

ららぽーと富士見が近いみたい。

鶴瀬を歩く(東口)

鶴瀬駅はどんな街でどんな酒場があるのかな。西口と東口があるので東口から歩いてみる。

駅前にはバス乗り場があって、中央にはご当地キャラ。かわいいね。

案内図を発見。再開発が予定されているのかな。

まずは駅を背にして左側から歩いてみよう。すると、趣のある商業ビル(富士ビル)が目に飛び込んできた。酒屋さんにお菓子屋さんが並んでる。

隣にも鶴瀬駅前市場と言う商業ビルがあってテイクアウトのやきとり屋などが目に入る。美味しそうな香りに、思わず焼き鳥を買いそうになった。

そこから更に歩くと、やきとり居酒屋を発見。様子を伺うとカウンター席にはお客さんがずらっと。入ってみたいなぁと思ったけれどもうちょっと歩こう。

今度は東口の駅を背にして右側を歩いてみよう。

ずんずん歩くと居酒屋大吉と言う大衆的な居酒屋。すごく気になるけれど定休日で残念。

さらに向かいにはカラオケスナックが並ぶビル。

居酒屋おらっちの看板には「かんげい…おひとり様まってま~す」なんて手書きコメント。こう言うの見つけると入りたくなるよなぁ。

鶴瀬を歩く(西口)

今度は鶴瀬駅の西口側を歩いてみる。

西口の駅前は飲食店も多く賑やか。早速、日高屋と松屋が目に飛び込んできた。ちょい飲みできるcoco壱番屋とか中華料理の珍来があったりも。

少し歩くと音楽と酒の店。音楽バーなのかな?

更に歩くと寿司居酒屋

賑わってるやきとり居酒屋発見!

テイクアウトもやってるし、店内でも呑める模様。よく見ると、上板橋とか東上線で見かけるチェーン居酒屋ビッグでした。

道路沿いで見つけたらーめん大五郎。外から短冊メニューを眺めると、アルコールもあるみたい。気になるけれどらーめん食べないと悪いよなぁなんて、ことで入らず。

さらに道路沿いを歩くと趣のある小さなビルに目が止まる。飲み屋は2軒営業しているみたい。すごく入ってみたい。どうしよう。でも、もうちょっと探してみよう。

酒屋さん発見。一応角打ちできるかチェック(笑)。もちろん出来るわけもなく…でも日本酒が豊富みたい。

で、最後は駅周辺の路地裏を歩くと…

??????何この酒場。

ざるうどん100円?ヤリイカ刺身150円?さらにお通し席料なし。入らない理由がみつからない。

鶴瀬で呑む「忠八」

と言う訳で入ったのは「忠八」と言う大衆酒場。創業から30年以上になるそうです。

つまみメニューがとにかく豊富でわくわくするお店でした。

埼玉-鶴瀬「忠八」やきとり1本70円・つまみ100円から!メニューが豊富な味のある駅前大衆酒場
埼玉県富士見市、鶴瀬駅付近にある大衆酒場「忠八(埼玉県富士見市鶴馬2605-1)」で、気軽で楽しい一杯を楽しんできましたので、その模様をせんべろレポートします。 池袋から東武東上線に乗り約30分ほど...

1軒目を楽しんだところで、お盆休みのお店も多いし違う街へ移動しようかな。

はじめて下車して歩いた鶴瀬駅は、昔ながらの街並みが残る素敵な街でした。もっと歩いていたいなんてことから、気づいたら1時間以上歩いていた。また探索したいな。


東上線「上福岡駅」で途中下車

と言う訳で、再び東上線の埼玉方面に乗りこむ。

どこで降りようかな。鶴瀬から2駅先の「上福岡駅」がなんだか気になると言うことで、上福岡駅で下車してみることにしてみよう!

上福岡を歩く(東口)

東口を歩いてみようかな。

早速目に飛び込んできたのは「さぶちゃん」と言う居酒屋。やきとりの提灯とホッピーののぼりに惹かれる。

やきトン夢限」と言うみそだれやきとんのお店。みそだれやきとん食べたい!

ここも焼き鳥屋だ!

さらに、ここも「鳥八」と言う焼き鳥屋。趣がある佇まい…ここもすごく気になる。

ここは串あげ・串焼きの居酒屋。串あげ50円からみたい。どうしよう、もう少し歩いてみようか。

すると…

わわわ!

突然目に飛び込んできたな提灯。色とりどりで素敵過ぎるんですが。

提灯をたどるとこっちにも!

どうやら上野台銀座商店街と言う商店街みたい。飲み屋も多々ある。

上野台銀座商店街で、早速酒蔵力を発見。池袋にもあるよね。

上野台銀座商店街で気になったお店その1

上野台銀座商店街で気になったお店その2。

上野台銀座商店街で気になったお店その3

上野台銀座商店街で気になったお店その4。ここもやきとり屋。一体、上福岡の東口には何軒やきとり屋があるのだろうか。

上野台銀座商店街のこのビルもなんだか気になる。

さて、ざっと歩いたところでどの酒場で飲もうか。

上福岡で呑む

やきとり居酒屋の暖簾を潜ったのですが…なんだか筆がすすまないので割愛します(笑)。こんなこともあるってことで、楽しかった。

上福岡は商店街がいくつかあったりして親しみやすい雰囲気の街でした。やきとり屋も多かったなぁ!またじっくりと歩きたくなる街でした

まとめ

ああ、楽しかった!たっぷり歩いて結構運動になったし(笑)。

事前情報が一切ないので、どんな街でどんな酒場があるのかなとワクワクドキドキ。気の向くままに直感で行動したからこそ、お酒をさらに美味しくさせくれたような気がします。

鶴瀬と上福岡、どちらも魅力的な街でした。時間があればもっともっと歩いていたかったです。

ってことで今回こんな感じで終わりです。また冒険したくなったらやります。


※基本、投稿内容は初回投稿(2018年08月)時に知った情報や投稿者の主観です(追記の場合もあり)。感じ方は人それぞれですし、雰囲気はタイミングで当然変わるものです。

また、時間が経つにつれてメニュー内容や価格、営業時間など異なる場合もありますので予めご了承ください。訪れる際は、公式情報や食べログ投稿などもあわせておすすめします。
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この記事の作者
ひろみん

都内在住のせんべろ放浪人・せんべろnet運営者のひろみん(女)です。好奇心旺盛な性格で、好きなことにはとことん探求心を燃やします。趣味は安ウマで雰囲気のイイ酒場を探して飲むこと。酒場で過ごす時間が大好き。せんべろ放浪は、基本一人飲み多めの傾向。巡った酒場は数知れず…休肝日は週3日目標。

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