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新宿三丁目「モモタイ」小皿のタイ料理で美味しい一杯!朝7時から朝飲み・昼飲みできる人気のタイ食堂

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新宿三丁目に移転オープンしたばかりのタイ食堂「モモタイ(東京都新宿区新宿2-16-3第三宏和ビル1階)」で、気軽な昼飲みを楽しんできましたので、その模様をせんべろレポートします。

ビッグターミナルである新宿エリア。立ち飲みや大衆酒場、バル、チェーン店でのちょい飲みなど、気軽にちょっと一杯呑める酒場を見つけることができます。

さらに場所柄、朝飲み・昼飲みができる吞んべえに嬉しい酒場が中にはあったりも。

そんな新宿エリアでやってきたのは、惜しまれつつ2018年7月に一時閉店から移転オープンで復活した、人気のタイ食堂です。

過去投稿:2017年3月

朝7時から朝飲みできる気軽なタイ食堂「モモタイ」

今回立ち寄った「モモタイ」は、2016年8月にオープンの日本人女性が営む気軽なタイ食堂。

朝7時から営業されており、食事利用はもちろん小皿のタイ料理で朝飲み・昼飲みもできてしまうお店です。

諸事情により一時閉店されていましたが、移転先が見つかり2018年11月に新宿二丁目で移転オープンされています。

場所は、新宿三丁目駅のC7出口より徒歩1~2分程。移転前のお店からは徒歩5分程の新宿二丁目エリアにあります。

復活、嬉しいですね!おめでとうございます。

ピンクゾウの看板が目印。

移転先の店内は、ミラーボールがキラキラと煌めき、ゆったりとしたソファー席があったりと、スナックの様な雰囲気。

お話しを伺うと、ゲイバーの居抜きで入られたそう。テーブルやカウンターはテーマカラーであるピンクが印象的で、開店に合わせて塗りなおしをされたのだそうです。

以前の店舗より広くなったように感じるのですが、座席数は変わらずとのこと。カウンター席とテーブル席があり、20名程利用できそうな広さでしょうか。

カウンターに立つのはいつもの女性店長さん。

「ランチでタイ料理を食べてるときが幸せだった」と言うことから、脱サラをして2016年にモモタイを開店されたお姉さん。

モモタイを始める前には、タイに行かれたり、住み込みでタイ料理屋で修行されていたりと、バイタリティと行動力がカッコイイ方です。

移転先にはテーブル席があったりもして、ゆったり座れるのが嬉しい。誰かとでも気軽にこれそう。

ミラーボールがキラキラと煌く。


(ピンクの充電コードが可愛い)

カウンター席には充電コードがあり、自由に充電することが可能。もちろんフリーWi-Fiも使用できます。

さて、何にしようかな

価格表記は税込みで後払い(今後、券売機入れるかもともこと)。座れますが、お通しや席料はありません。

お酒は、香るエールやシンハーなどのビール類400円、サワー類300円(2杯ちょっとの量が飲めるダブルサイズは600円)、タイのお酒300円~、カクテル300円、本格焼酎400円、ワイン250円など。

ハイサワーのパクチーレモン(ダブルサイズのみ)があったりも。

タイ料理&タイつまみは100円~900円程の価格帯で、390円の小皿料理が中心。

前店舗からの定番メニューや新メニューも!メニューは今後変わるかもとのことでした。

定番のご飯類や麺類ももちろん。



早速はじめますか!

まず1杯目は、ダブルサイズの「ハイボール600円」をもらいます。シュワっとそんなに濃くないので、さっぱりゴクゴクいける。

あてはどうしようかな。モモタイさんで大好きなメニューである「ミニカオマンガイ」を食べたいけど、今米を食べるのもなぁ…

ってことで、茹で鶏のねぎ油のせである「トムガイ390円」もらいます。いわゆる、カオマンガイのあたま!

相変わらず美味しい!!!

低温調理でやわらかなお肉、ぷるんぷるんな鶏皮、そして香ばしいねぎ油…堪んないわ。ハイボールが止まらないね。

ってことで2杯目はダブルサイズで「ハイサワー パクチーレモン600円」。なんと生パクチー入り!

甘酸っぱく爽やかで、ほんのり独特の香りと苦味がありつつもさっぱり。パクチー苦手だったのですが、段々と大丈夫になってきてる感ある。

2品目は、春雨サラダの「ヤムウンセン390円」をもらってみよう。パクチーやキャベツの他、セロリ、海老、あさり入り。思ったよりピリピリと辛くて、これはすすんじゃうやつだ。

ってことで3杯目は「シンハー400円」。シンハーは少し甘みがあって飲みやすい。ラッパ飲みスタイルでグビグビと。

最後は発酵生ソーセージの「ネーム390円」。ネームの他、生姜やナッツ、キャベツが添えられてます。

ちなみにネームを調べてみると、豚肉に豚皮や塩、米、にんにくなどを混ぜ、発酵されているタイの生ソーセージとのことだそう。

酸味が強くコクがあり、唐辛子入りで後からピリピリ。これシンハーにピッタリ!

途中、店長のお姉さんや「せんべろさんですか?」と声をかけてくださったお兄さんと会話をしつつ、楽しい時間。

そんなこんなで、3杯目を呑み終えたところでそろそろお会計お願いします。

お会計

★1785円(1人あたり)
※お酒2~3杯ずつ(内2杯はダブルサイズ)、つまみ3品を2名でシェア
※チャージ:座りでお通し・席料無し
※価格表記:税込

まとめ

前店舗と変わらず、小皿のタイ料理で気軽に一杯できました。ちょっと一杯や晩酌使いからガッツリ飲み、食事利用など様々なシーンで立ち寄れるお店だと思います。

ものによっては1000円1枚で2杯1品は難しいですが…1500円あればちょっと一杯楽しめるのではないでしょうか。

こちらのタイ料理は、日本人の方が作られてるので食べやすく、小皿で一人にも丁度良い量なのが個人的に魅力的です。

座れますがお通し席料はありませんし、朝7時から営業かつお酒も飲めるので、気軽に朝飲み・昼飲みできてしまうのも嬉しいですよね。

今回の店舗からは、今のところ7時~22時まで通し営業だそう(2018年11月29日確認)。場所柄、朝の時間帯は二丁目の方々で賑わっているそうです。

またふらりと。ごちそうさまでした!

満足度★★★★☆
おひとり様女性の入りやすさ★★★☆☆
おひとり様女性の居心地★★★★☆
タバコ:確認を失念…

「モモタイ」の基本情報

住所:東京都新宿区新宿2-16-3第三宏和ビル1階
営業時間:7時~22時
定休日:不定休(今のところ無休とのこと)

※以上、2018年11月29日確認、営業時間や定休日など変更になる可能性があるので、訪問時は事前にtwitter確認が吉。

公式:twitter

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※基本、投稿内容は初回投稿(2018年11月)時に知った情報や投稿者の主観です(追記の場合もあり)。感じ方は人それぞれですし、雰囲気はタイミングで当然変わるものです。

また、時間が経つにつれてメニュー内容や価格、営業時間など異なる場合もありますので予めご了承ください。訪れる際は、公式情報や食べログ投稿などもあわせておすすめします。
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この記事の作者
ひろみん

都内在住のせんべろ放浪人・せんべろnet運営者のひろみん(女)です。好奇心旺盛な性格で、好きなことにはとことん探求心を燃やします。趣味は安ウマで雰囲気のイイ酒場を探して飲むこと。酒場で過ごす時間が大好き。せんべろ放浪は、基本一人飲み多めの傾向。巡った酒場は数知れず…休肝日は週3日目標。

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