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【移転】新宿三丁目「モモタイ」小皿のタイ料理100円~で気軽に一杯!朝7時から朝飲みできる貴重なタイ食堂

※当記事は2017年3月に書いた記事です。メニューや価格帯、システムなど現在は異なる可能性もありますのでご注意ください。訪れる際は食べログ検索などもあわせておすすめします。

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移転後の最新投稿(2018年11月)はこちら↓

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朝から飲めるタイ食堂「モモタイ」

再訪記録:カオマンガイに舌鼓(2017年3月)

「タイ食堂 モモタイ」は、2016年8月にオープンの日本人女性が営む気軽なタイ食堂。

朝7時~18時まで営業と少々変わったスタイルで、食事利用はもちろん、小皿のタイ料理で朝飲み・昼飲みもできてしまうお店です。

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場所は、新宿三丁目駅のC5出口より徒歩1~2分程度とアクセスしやすい(新宿駅からのアクセスは地下道が便利)。

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雑居ビル1階の一角にお店がある。夜はガールズバーを間借りしているそうだ。

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店先にはメニューの価格表記や「ちょい吞みできます!」との看板があるので、安心して気軽に立ち寄ることができる

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訪れたのは平日の14時ごろ。平日昼間ということもあり、まったり・ゆっくりとした時間が流れているなぁ。

細長い作りの店内にはカウンターが2つ伸び、20名ほど入れそうな広さであろうか。

カウンターでは、店主である気さくなお姉さんが、お一人で切り盛りされています。

創業の経緯を尋ねると、もともとは「サラリーマン時代に、ランチでタイ料理を食べてるときが幸せだった」と素敵な一言。

そういったキッカケから、脱サラをしてこちらのお店を半年前にオープンされたそうです。お店を始める前には、住み込みでタイ料理屋で修行されていたり、タイに行かれたりと、バイタリティと行動力が素晴らしい。

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(カウンターには様々なお酒が並ぶ)

この日の先客にはランチ利用の男性や、一杯飲んでいるお姉さまたちなど、シーンはさまざま。

店主のお姉さん曰く新宿三丁目という場所柄、朝はお隣である二丁目の方々や、夜勤明けの医師など、朝から飲まれる方も多々いらっしゃるようです。

また、Wi-Fiが使用できるのも嬉しい!

さて、何にしようかな

価格表記はわかりやすい税込みで、先払いの食券式。座れるけれど、お通しや席料はかからない

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まずは入口の券売機で食券を購入しよう!

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お酒はシンハー・チャーンビール400円、サワー類300円、赤白ワイン250円、泥亀380円などが並んでいる。メニューに記載は無いが、2杯以上同じお酒を飲む方にはジャンボジョッキも用意されているとのこと。

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ちょっとした小皿の逸品料理は100円~350円程度までと、気軽過ぎる価格帯

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カウンター上には、その日の逸品料理が並ぶ。

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食事類は看板メニューのから~ぷ麺1000円から、トムヤムクンラーメン・ガパオライス・カオマンガイ800円など。

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常連さんに人気のメニューを尋ねると、「から~ぷ麺1000円」とのご回答をいただいた。

ちなみに麺が食べられない場合には、麺をサラダに変更することも可能だそうだ。

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タイの北部チェンライでおなじみの辛~いスパイスを使用しているとのことで、バンコクでも食べられない逸品とのこと。該当するスパイスを見せていただいたのだが、見るからに辛そう!

小皿のタイ料理とシンハービール!

▼シンハービール@400円
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一杯目は、王室にも認められたという由緒正しいシンハービール。すっきりしているので、ゴクゴクと飲みやすい。

▼鶏肉のレッドカレー炒め@300円
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逸品料理からチョイスしたのは、鶏肉のレッドカレー炒め。

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鶏肉がゴロゴロ!レッドカレーと名はついているけれど、辛くなくココナッツが香りまろやかで食べやすい。そして、上に乗った香草がアクセント。

シンハービールとも合うなぁ!

▼ハーフガパオライス@350円
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本当はグリーンカレーを注文していたのだけど、「レッドカレーと被ってしまうので他のものに交換しますか?」と、店主のお姉さん(ご親切にありがとうございます)。

お言葉に甘えて、ハーフガパオに交換をしていただくことに。

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ガパオライスは、鶏肉のバジル炒めご飯。鶏ひき肉、ピーマン、パプリカ、バジルなどが甘辛のナンプラーで味付けされ、ライス(タイ米)の上に乗っている!

思いのほか、つゆダクで甘辛のしっかり味だから、これはイイアテになるなぁ。食べやすいから、パクパクといけてしまう。

▼春巻き@200円
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春巻きは、野菜も取れるし、ヘルシーで美味しい逸品。

海老、鶏肉、レタスなどの野菜がたっぷりで具沢山!そしてタレは、甘っぱい半面、結構辛くて、じんわりと汗が吹き出る。

▼レモンサワー@300円
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2杯目は、ほんのり甘くシュワッとしたレモンサワー。

お会計

925円(1人あたり)
※お酒1~2杯、アテ3品シェア
※チャージ:座りでお通し・席料無し
※価格表記:税込

まとめ

小皿のタイ料理で気軽に一杯できて大満足です!店主のお姉さんも気さくで気持ちよく飲めました。

注文したものがどれも食べやすく、パクチーが苦手な当方も問題なくペロリといただけました。

座れますがお通し席料は皆無ですし、朝7時~18時までの営業かつお酒も飲めるので、朝飲み・昼飲みできてしまうのも嬉しいポイントですね!

ちなみに日曜のみ7時~22時までのロング営業とのことです。

今度はから~ぷ麺をいただきに立ち寄りたいです。ごちそうさまでした!

満足度★★★★☆
おひとり様女性の入りやすさ★★★☆☆
おひとり様女性の居心地★★★★☆
タバコ:14時から喫煙可

後日再訪記録:2017年3月

から~ぷ麺をいただきに、早速再訪してきました!

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美味しそうなタイ料理の大皿が目の前に並んでいると、あれもこれもと注文したくなってしまう。

から~ぷサラダとカオマンガイに舌鼓!

▼レモンサワー@600円(2杯分)
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今回は2杯分グラスのレモンサワーから!(券売機にはないので店員さんに要確認)

▼から~ぷサラダ@500円
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本当は、オススメの「から~ぷ麺」をいただきたい気持ちもありつつ、食べきれないことを想定して麺をサラダに変更していただいた。

この「から~ぷ」は豚肉に、コブミカンの葉、レモングラス、特製のタイスパイス、カーと呼ばれるタイの生姜などをゴリゴリと混ぜた、スパイシーでパンチのある逸品

ほんのりお肉の甘味がありつつも、スパイスのパンチ、辛さなどが後からやってきて、じんわりと汗が吹き出る。辛いのだけど、キリっとした爽やかな辛さだったり、クセになる味わいで、ちびちびと食べていられるし、お酒がすすむすすむ。

したことないけれど…サウナ入りながらお酒を飲んでいるような感覚(笑)。

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カーと呼ばれるタイの生姜。日本の生姜より香りが強く大きめ。

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カーを砕いたもの。先ほどの爽やかな辛さは、このカーによるものなのだろうか。

▼ミニカオマンガイ@350円
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カオマンガイは、やわらかさ命の低温調理の鶏肉、甘辛ダレ、鶏の煮汁を使って炊いたお米、ネギ油のコラボレーションが素晴らしい逸品。とにかく鶏肉がすごくやわらかくて美味しーーーーい!そしてネギ油が香ばしくて堪らない。これは次回もぜひリピートしたい

▼ゲーンマクア(ナスと鶏肉の煮込み)@300円
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まるでトムヤムクンのような酸味が感じられる味わい!鶏肉もナスもやわらかで美味しい。

そんなこんなで使用金額は一人1000円ちょっと。今回も、愉しく美味しいひと時がすごせました。今度はいつ伺おうかな♪

「モモタイ」の基本情報

モモタイ
最寄り駅:新宿三丁目駅(C5出口から徒歩1~2分)
住所:東京都新宿区新宿3-8-2 クロスビル 1F
TEL:080-1397-6798
営業時間:朝7:00~18:00(日曜は22時まで営業)
※月曜が祝日の場合は、ガールズバーと営業が交互になるためfacebookなど要確認
定休日:不明
モモタイ公式facebook

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※基本、投稿内容は初回投稿(2017年03月)時に知った情報や投稿者の主観です(追記の場合もあり)。感じ方は人それぞれですし、雰囲気はタイミングで当然変わるものです。

また、時間が経つにつれてメニュー内容や価格、営業時間など異なる場合もありますので予めご了承ください。訪れる際は、公式情報や食べログ投稿などもあわせておすすめします。
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この記事の作者
ひろみん

都内在住のせんべろ放浪人・せんべろnet運営者のひろみん(女)です。好奇心旺盛な性格で、好きなことにはとことん探求心を燃やします。趣味は安ウマで雰囲気のイイ酒場を探して飲むこと。酒場で過ごす時間が大好き。せんべろ放浪は、基本一人飲み多めの傾向。巡った酒場は数知れず…休肝日は週3日目標。

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