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蒲田「うなぎ家」お酒がすすむ美味しい“うなぎ串”で一杯!気軽に寄れるうなぎ立ち飲み

※当記事は2015年9月に書いた記事です。メニューや価格帯、システムなど現在は異なる可能性もありますのでご注意ください。訪れる際は食べログ検索などもあわせておすすめします。

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鰻で一杯するのにピッタリな「うなぎ家」

今回立ち寄った「うなぎ家」は、鰻のアテで気軽に一杯飲むことができる、うなぎメインの立ち飲み。渋めの外観に思わず足が引き寄せられるお店です。

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場所は蒲田駅西口から徒歩5分足らず。

渋めの縄のれんを潜るとL字カウンターが広がり、カウンター内では粋な大将が鰻を焼いています。大将お一人で切り盛りされているみたいです。

広さは10名入れないほとで、終始渋めで落ち着いた雰囲気が広がっていました。

さて、何にしようかな

表記は恐らく税込で支払いは後会計

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お酒はサワー類が320円からで、生ビール中は380円。また焼酎や日本酒なども各種揃っている。

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アテは冷奴150円などのちょっとしたアテから、うなぎ串焼300円やうざく220円など鰻のアテまで様々。比較的どれもリーズナブルなのが嬉しい。

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また、お酒3杯とおつまみ2品の「イイネェセット1280円」なるお得なセットも。

酒がすすむアテのオンパレード!

▼チューハイ@320円
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まずはチューハイから。こちらのチューハイは樽ハイ倶楽部のようで、甘めのサッパリ!

▼うなとろろ@220円
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うなとろろは、とろろに、こんがりと焼かれた熱々の鰻が入った逸品。ちょっと醤油をたらしていただきます!

鰻の香ばしさとカリカリ感、とろろのネバネバが絡み合いなんとも言えない食感と美味しさ。これで220円はかなりお得な気がする。

▼うざく@220円
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うざくとは、うなぎの酢の物。こんがり焼かれた鰻と酢で合えたワカメとキュウリ。温かい鰻と冷たい酢の物のコンビネーションがイイ。端休めにもなるね。

▼まぐろ角煮@250円
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とろんとした煮こごりがかかった、まぐろ角煮。味がよ~く染みていて酒もよ~くすすむ。チビチビつまめるのがいいねぇ。

▼うなぎ串@1本300円
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〆にはやっぱりうなぎ串!蒲焼タイプで表面はカリっと、中はふんわりやわらかい。タレは甘すぎずしょっぱすぎずイイ塩梅。美味しいなぁ~もう1本食べたかったけど既にお腹が限界だったのでこの辺りで。

お会計

◆酎ハイ@320円×2
◆鍛高譚ロック@350円
◆浦霞@450円
◆うなとろろ@220円
◆うざく@220円
◆まぐろ角煮@250円
◆うな串@1本300円×2
1人あたり1500円ほど ※お酒2杯ずつ、つまみ4品シェア]

まとめ

美味しい鰻おつまみを、気軽な価格でいただく事ができて大満足です。気軽にサクっと寄れる感じもよかったなぁ。

今度はやきとり食べてみたいな。蒲田に行ったら、また立ち寄ります。

満足度★★★★☆
おひとり様女性の入りやすさ★★★☆☆
おひとり様女性の居心地★★★☆☆

うなぎ家の基本情報

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※基本、投稿内容は初回投稿(2015年09月)時に知った情報や投稿者の主観です(追記の場合もあり)。感じ方は人それぞれですし、雰囲気はタイミングで当然変わるものです。

また、時間が経つにつれてメニュー内容や価格、営業時間など異なる場合もありますので予めご了承ください。訪れる際は、公式情報や食べログ投稿などもあわせておすすめします。
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この記事の作者
ひろみん

都内在住のせんべろ放浪人・せんべろnet運営者のひろみん(女)です。好奇心旺盛な性格で、好きなことにはとことん探求心を燃やします。趣味は安ウマで雰囲気のイイ酒場を探して飲むこと。酒場で過ごす時間が大好き。せんべろ放浪は、基本一人飲み多めの傾向。巡った酒場は数知れず…休肝日は週3日目標。

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