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1000円程から楽しめる「せんべろ酒場」飲み歩き情報!

十条「斎藤酒場」熱燗190円ともつ煮込み260円で一息!ホッと落ち着ける老舗大衆酒場

※当記事は2017年10月に書いた記事です。メニューや価格帯、システムなど現在は異なる可能性もありますのでご注意ください。訪れる際は食べログ検索などもあわせておすすめします。

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十条駅付近にある老舗大衆酒場「斉藤酒場(東京都北区上十条2-30-13)」で、熱燗やもつ煮込みなどでホッと落ち着く一杯を楽しんできましたので、その模様をせんべろレポートします。

池袋駅から電車で5分程でアクセスできる十条駅。老舗酒場から個性的な酒場まで、せんべろできるような価格帯の酒場もいくつか存在しています。

そんな十条で今宵は一人飲み。暖簾を潜ったのは、定期的に訪れているこちらの老舗大衆酒場。

ホッと落ち着ける老舗大衆酒場「斎藤酒場」

酒場ファンの間でもおなじみの「斎藤酒場」は、昭和3年創業の言わずと知れた老舗大衆酒場。元は酒屋からはじまったお店なのだと、女将さんがお話しされているのを耳にしたことも。

昭和情緒溢れる雰囲気の中、落ち着いてひとり飲みできるお気に入りのお店の一つです。

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場所は十条駅北口から目と鼻の先。

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訪れたのは平日の17時前後。背広姿の男性たちが、ぞろぞろと笑顔で暖簾を潜っています。

しばしタイミングを見計って引き戸を開けると「何名さまですか?お好きな席どうぞ」と店員のお母さん。人差し指を1本上に向けて、奥のテーブル席へ座らせてもらいます。

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(テーブルのまりもがいつも気になる)

店内は、昭和の味わい深い雰囲気が感じられ、ホッと落ち着ける空間。ちなみにBGMは、お客さんたちの話し声と換気扇の音。

座席は使い込まれた木造のカウンター席とテーブル席が4つあり、40名足らず入れそうな広さ。基本、相席のようなスタイルです。

テーブルの中央には、お花やまりもなどが置かれていて、なんだか癒されますね。

この日のフロアでは、女将さんとバンダナのお母さんお二人で切り盛りされてます。筆者が女だからというのもあるかもしれませんが…いつも優しく対応してくださいます。

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こちらは過去に「写真撮影お断り」の貼り紙があったので、いつも撮らない認識なのですが、貼り紙の内容が「レンズを上げての撮影はお断り」に変わっている…

「写真撮ってもいいですか?」と女将さんに尋ねると「手元だけならいいですよ」とご回答いただく。さらに、「インスタ映えするように、季節のお花も一緒にどう?」と女将さん(笑)。

お茶目なコメントに思わず顔が緩んでしまう。

ということで、お花と一緒に手元だけですが撮影させてもらうことに。

また、この日の客層は3~70代の男女で、おひとりさまのサラリーマンやご隠居さん、カップルやサラリーマングループなどで、いつも1~3名で訪れている方を多く見かけます。

本を読んだり、会話をしたりと皆さんそれぞれの一杯を愉しんでいます。過去には、常連さんに話しかけられて話し込んだこともありますが…個人的にこちらのお店では、和気あいあい会話をするってことが少ない印象です。

さて、何にしようかな

価格表記は税込みで後払い。

お通しが出てきますがサービスのようで、お通し代や席料はかかりません。

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お酒は、ビール大瓶490円(サッポロラガー赤星orサッポロ黒ラベル)、生ビール中440円、清酒190円、樽酒270円、焼酎200円、酎ハイ270円、サワー類300円、電気ブラン270円、泡盛250円など。

一品料理は2~300円台の価格帯で並び、もつ煮込み260円、カレーコロッケ280円、串カツ280円、冷奴260円など。その他、まぐろブツやおひたし、煮魚などが並んでいたりも。

また、上記のように限定酒や秋のおつまみがあったりも。

熱燗と煮込みで一息

▼酎ハイ@270円/お通し@サービス
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(インスタ映えを狙った一枚…なんちゃって)

まずは「酎ハイ270円」で喉鳴らし。シュワシュワプレーンでほんのりと尖った焼酎。こちらに訪れるといつも酎ハイばかり注文してしまう。

「サービスのお通し」は油揚げの煮物。しっかりとした味付けで、酎ハイがすすむすすむ。

▼もつ煮込み@260円
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アテには「もつ煮込み260円」をもらう。

もつと蒟蒻がごろごろで、臭みもなく食べやすいなぁ。スープは赤味噌ベース&出汁がでていて、スッキリめで美味しい。最後まで飲み干してしまった。

▼熱燗@190円
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なんだか少し寒いなぁということで、2杯目からは「熱燗190円」に切り替え。

丁度良い塩梅の温度で、後からキリっとしたタイプのお酒。個人的には飲みやすく、クイっといけてしまう。なんだか身体がじんわりと温まってきた。

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熱燗を楽しんでいると「お水いりますか」と女将さん。嬉しいなぁ。

▼熱燗@190円/雪化粧かぼちゃ煮@280円
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もう1本飲みたいなぁなんてことで3杯目も「熱燗190円」

アテには秋メニューの「雪化粧かぼちゃ煮280円」をもらう。うっすらとお出汁が香り、ホクホクでほどよい甘味。一口頬張って、熱燗をクイっと。ああ、至福のひととき。

熱燗を呑みきったところでそろそろ行きますか!

お会計

1190円(1人飲み)
※酎ハイ1杯、熱燗2本、つまみ2品
※チャージ:座りでお通し・席料無し
※価格表記:喫煙でしたが、禁煙になったとの情報があります(追記)

まとめ

今回も、サクっと落ち着いた空間での一息が楽しめました。

誰かと訪れるのも良いですが、個人的にはひとりで静かに飲むのがお気に入り。19時前後は混雑するので、17時すぎあたりがおすすめです。

ちなみにお手洗いは和式です。

またふらりと。ごちそうさまでした。

満足度★★★★☆
おひとり様女性の入りやすさ★★☆☆☆
おひとり様女性の居心地★★★☆☆
タバコ:喫煙

「斎藤酒場」の基本情報

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※基本、投稿内容は初回投稿(2017年10月)時に知った情報や投稿者の主観です(追記の場合もあり)。感じ方は人それぞれですし、雰囲気はタイミングで当然変わるものです。

また、時間が経つにつれてメニュー内容や価格、営業時間など異なる場合もありますので予めご了承ください。訪れる際は、公式情報や食べログ投稿などもあわせておすすめします。
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この記事の作者
ひろみん

都内在住のせんべろ放浪人・せんべろnet運営者のひろみん(女)です。好奇心旺盛な性格で、好きなことにはとことん探求心を燃やします。趣味は安ウマで雰囲気のイイ酒場を探して飲むこと。酒場で過ごす時間が大好き。せんべろ放浪は、基本一人飲み多めの傾向。巡った酒場は数知れず…休肝日は週3日目標。

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