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荒川遊園地前「こどもの家 きくや」童心にかえろう!駄菓子屋もんじゃで昼飲み

※当記事は2015年5月に書いた記事です。メニューや価格帯、システムなど現在は異なる可能性もありますのでご注意ください。訪れる際は食べログ検索などもあわせておすすめします。

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「昔は駄菓子屋にもんじゃ焼きがあってね…」なんて話を聞く度に、駄菓子屋ともんじゃが好きな筆者は「子供の頃に体験したかったなぁ」なんて憧れを抱いていました。

そんな願いを叶えてくれる上に、お酒も飲めてしまうという駄菓子屋が荒川遊園地前に存在しているという情報を知りました。そんなことを知ってしまったらもちろん行かない理由はないでしょう!ってな訳で、行ってみたのです。

駄菓子屋もんじゃで一杯できる「こどもの家 きくや」

今回訪れた「こどもの家 きくや」は、もんじゃが食べられる都内では希少な駄菓子屋さん。子どもの為のお店だけれど、ビールもいただけてしまうという、大人にも嬉しいお店です。

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(こどもの家って書いてあるけど…)

場所は都電荒川線の荒川遊園地前からすぐ。荒川遊園地とも目と鼻の先です。

「こどもの家」という店名に対して、子連れでもなんでもない筆者たち。「大丈夫かな?」なんて心配してたけど、中にはお子さん連れじゃない方々も何組かいらっしゃる様子で一安心。

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(駄菓子コーナーの様子)

店内は駄菓子コーナーともんじゃコーナーに分かれており、どちらも賑わっています。休日という事もあり家族連れがほとんどです。

お店はご家族で営まれているようで、レジのおばあちゃんがにこやかでお優しい雰囲気。

この日はGWという事もあり混んでましたが、もんじゃ待ちは1組。運よく10分程度で案内してもらえました。

▼もんじゃコーナーの鉄板
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もんじゃコーナーは4名がけのテーブル席が4つあります。

さて、何にしようかな

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基本のシンプルなもんじゃは350円。駄菓子屋コーナーの駄菓子を購入して、トッピングとして入れたりしてもOKの模様。

ドリンクはラムネ130円や、瓶ビール(大・小)までも存在していました。

まさかの駄菓子屋で…乾杯!

▼キリンラガー小@370円
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「キリンラガー小370円」いただいちゃいます。銘柄はキリンラガー!

▼チーズもんじゃ@400円
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もんじゃは「チーズもんじゃ400円」をもらいます。具が少なめの昔ながらのもんじゃ。自分でソースの量を調節できます!味の素をちょっと入れてみよう。

▼焼けたヨ!
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ああ美味しい!チーズにして正解。ビールともバツグンの相性でしたとさ。

お会計

◆ラムネ@130円
◆キリンラガー小@370円
◆チーズもんじゃ@400円
合計:トータルで900円(ひとり450円)

まとめ

憧れてた、駄菓子屋もんじゃが楽しめてさらに一杯飲めて大満足です。お店の方々もにこやかでホッとできました。

テーブル席しかないんで、1人よりは2~4名くらいがちょうど良いと思います。

この辺り、緑が多くていいですね。~荒川遊園にお散歩がてらサクっと立ち寄るのもいいかもしれません。

駄菓子屋は子どもが主役という事は忘れずに、楽しみたいですね。

「こどもの家 きくや」の基本情報

関連ランキング:もんじゃ焼き | 荒川遊園地前駅小台駅荒川車庫前駅

付近の荒川遊園地に立ち寄り

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目と鼻の先に荒川遊園があります。

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(入園料は僅か200円)

荒川遊園地にはちょっとしたアトラクション、釣ぼり、プチ動物園、ピクニックコーナーなどなどあります。

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(羊とのふれあい)

動物とふれあえるコーナーに癒されました。

関連まとめ↓

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※基本、投稿内容は初回投稿(2015年05月)時に知った情報や投稿者の主観です(追記の場合もあり)。感じ方は人それぞれですし、雰囲気はタイミングで当然変わるものです。

また、時間が経つにつれてメニュー内容や価格、営業時間など異なる場合もありますので予めご了承ください。訪れる際は、公式情報や食べログ投稿などもあわせておすすめします。
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この記事の作者
ひろみん

都内在住のせんべろ放浪人・せんべろnet運営者のひろみん(女)です。好奇心旺盛な性格で、好きなことにはとことん探求心を燃やします。趣味は安ウマで雰囲気のイイ酒場を探して飲むこと。酒場で過ごす時間が大好き。せんべろ放浪は、基本一人飲み多めの傾向。巡った酒場は数知れず…休肝日は週3日目標。

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