営業時間・価格・メニューなど、現在は変更されている場合があります。訪問の際は、公式情報もあわせてご確認ください。
博多駅から新幹線に乗り、20分程であっと言う間の小倉駅。そうここは、角打ちの発祥地とも呼ばれる北九州市。はじめて旅した時から魅了され、またまた来てしまいました。
そんな北九州に来るたびに立ち寄りたくなるのが資さんうどん!せんべろというよりは、本当にちょっと一杯って感じですが、朝っぱらから飲めるのでご紹介。
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小倉で朝飲み・昼飲みもできるうどんチェーン「資さんうどん 魚町店」
「資さんうどん」は、北九州でソウルフードとも呼ばれる、おなじみのうどんチェーン。
今回立ち寄った「資さんうどん 魚町店」は、小倉駅付近の商店街にある24時間営業のありがたい店舗。こちらには何度か立ち寄っています。

場所はモノレール平和通り駅すぐそばで、小倉駅からだと徒歩10分足らず。
訪れるのは毎度朝。24時間営業だから、いつ行っても普通に営業しているのが、私のような旅行者にもすごくありがたいです。
北九州って24時間営業の食事・酒処がちょこちょこあるんですよね。
過去にと調べてみたところ、北九州が工業地帯、そして交代制で働く人もたくさんいて、そういった事から何時の時間でも、飲み食いできる場所があるんだと認識しました。

店内は、カウンター席とテーブル席があってひろびろしています。
訪れた朝のタイミングでは3分の1くらいのお客さんがいて、もちろんほとんどの人が食事利用だけど…あっ、生ビール飲んでるおやじさんがいる!!!と、なんだか親近感。筆者も一杯飲んじゃおうかな、なんて。
小倉「資さんうどん 魚町店」のメニュー
価格表記は税込み。

他の店舗ではわからないですが、資さんうどんではこんな風にちょい飲みメニューも!
お酒は生ビール500円、ビール中瓶500円、サワー類450円、ハイボール450円という価格帯ですが、焼酎(芋・麦)は300円、日本酒は350円!やっぱり、このあたりはこういった焼酎が安くて嬉しくなる。
ちょい飲みのおつまみは丸天90円からあり、おでん100円や揚げ物まで。思ったより種類あります。

ご丁寧に焼酎は割合も記載。6:4…焼酎6・水4と解釈。

おでんはセルフで盛ります。

種類豊富でどれにしようか迷う。関東とは違ったおでんダネが楽しめるのも嬉しい。

メインのうどんはこんな感じ。

ミニうどん220円なるものは、飲んだ後の〆にちょうどよさそう。

おにぎり類も。

5時~10時までは朝定食もある。
早速はじめますか!

まずは「芋の水割り300円」をもらいます。思ったより大きくて濃い。これは目が覚める濃さ!!!

つまみはどうしようかなと迷いつつも、胃袋の具合を考えて「かしわうどん550円」。
良く考えてみたらミニうどんとちょい飲みのつまみにでもすればよかった。

カウンター上にあるとろろ昆布をたっぷりと入れていただきまーす!

とろろ昆布とちょっと甘い味付けのかしわが酔きつまみになり、芋水をクイっと。さらに出汁のきいたやさしい味わいのスープをすすって芋水を流し込む。最高だね。そしてうどんはもちやわ~~!この食感好き。
ああ、美味しかった。お会計お願いします。
お会計
★850円
※かしわうどん、芋水
※チャージ:座りでお通し・席料無し
※価格表記:税込
まとめ
ガッツリ飲むって感じではないですが、朝、昼、晩、深夜とちょっと一杯好きなタイミングで飲めるのは嬉しいです。そして〆には美味しいうどん(筆者はうどんをつまみにしましたが…)。
もちろんまたふらりと。ごちそうさまでした!

ごぼ天うどん430円も美味しい。これも好き!

レジ横のお土産コーナーをみると何か買って帰りたくなる。過去に「かしわにぎり」を買ったのですが、美味しかった!「ぼた餅」をいつもフォロワーさんからおすすめしてもらうのですが、なかなか胃袋のタイミングが合わず…いつか食べたい。

お寿司だけ買いに来るお客さんを見かけたりも。
「資さんうどん 魚町店」の基本情報



