東京都内を中心とした
立ち飲み、角打ち、大衆酒場、ちょい飲みなど
1000円程度で楽しめる「せんべろ酒場」飲み歩き情報!

十条「天将」和食・洋食のおかずで一杯飲める!昼飲みもできる昔ながらの大衆食堂

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
十条駅付近にある昔ながらの大衆食堂「天将(東京都北区上十条2-24-12)」で、のんびりとした一杯を楽しんできましたので、その模様をせんべろレポートします。

商店街が広がり、昔ながらの昭和の雰囲気が残る十条。駅周辺には大衆酒場やもつ焼き屋、食堂など良心的価格で一杯飲める酒場を見つけることができます。十条はどちらかと言うと、腰を落ち着けて飲む味のある酒場が多い印象です。

そんな十条でこの日も用がありまして、ふらりと一人飲み。立ち寄ったのは酒場放浪記でもおなじみのこちらの食堂です。

昼飲みもできる昔ながらの大衆食堂「天将」

今回立ち寄った「天将」は、創業昭和22年だという商店街にある大衆食堂。和食・洋食で一杯飲むこともできる、酒場放浪記でも取り上げられたことのあるお店です。

場所は十条駅の北口から徒歩3分程。商店街の一角にあります。

店先のショーケースの中には、食品サンプルがずらり。思わずふらりと立ち寄りたくなります。

扉を開けると、「お好きな席どうぞ」と明るい店員のお姉さん。

店内はテーブル席と小上りがあり、20名ちょっと利用できそうな広さでしょうか。

訪れたのは平日の夕方。この日の客層は、常連さんと思しき年配のお父さんとお母さんたち。

食事と言うよりは、皆さんお酒を飲んでいて晩酌をされている印象。お茶割りを片手に、テレビを観ながら一言、二言…ゆっくりと言葉をかわし合っています。

なんだかすごくのんびりとした空間だなぁ。ふーーーっと一息つける。

そういえば、テーブルに「携帯電話使用禁止」とあったのですが、スマホで写真撮影OKだったので、電話をしなければ良いのだと思います。

さて、何にしようかな

価格表記は税込みで後払い。座れますが、お通しや席料はかかかりません。

お酒は大瓶630円(アサヒ・キリン)、生ビール中530円、清酒320円、ホッピー440円…(続く)

お茶割り440円、ハイサワー440円、角ハイ370円など。

おかずのメニューは、ショーケースのサンプル。

おそらくおしんこ200円が最安値。

玉子料理、フライ、焼き魚、サラダ、お刺身など和食、洋食と色々あります。

中でも気になったのは、ナポリタン400円、カレーコロッケ300円、ハムエッグ350円、オムレツ350円!一人だと色々頼めないのが辛い。誰かと訪れたくなる。

早速はじめますか!

まずは「アサヒ大瓶630円」をもらいます。すると「一杯目おつぎしますね!」と店員のお姉さん。誰かと飲む際は手酌派だから、時たまこうやって店員さんがついでくれたりすると、なんだか嬉しくなってしまう。

そういえば、ふくろも一杯目ついでくれるよね。後は、老舗の鰻屋とかいった時も、店員さんがついでくれたことがある。こういった大衆的な食堂や酒場で店員さんが一杯目だけついでくれるって昔はよくあったのかな。

あては迷った末に「ハムカツ450円」をもらいます。ちなみにハムカツ、ハムエッグ、オムレツ、まぐろさしみ…どれを頼むかすごく迷った。

ソースをかけていただきまーす!

揚げたてで衣がサックサク!ハムはやや厚みがある赤ハム。ハムカツを頬張ってビールを流し込む。うん最高だね!

全部食べたらもたれるかな…なんて思っていたけれど、全然大丈夫だった。

テーブル端には夕刊が置かれていたので、ちょっと読んでみたり。すごくのんびりとした時間。

1本飲みきったところで、さてお会計お願いしよう。

お会計

★1080円(1人あたり)
※大瓶1本、ハムカツ
※チャージ:座りでお通し・席料無し
※価格表記:税込

まとめ

のんびりまったり、美味しい一杯が楽しめました。

一人も良いですが、色々食べたくなってしまうので個人的には一人よりも誰かと立ち寄りたいお店でした。ナポリタンも食べてみたい。

せんべろという感じではないのですが…1500円あれば楽しめるのではないでしょうか。

またふらりと、今度は誰かと訪れたいです。ごちそうさまでした!

満足度★★★☆☆
おひとり様女性の入りやすさ★★★☆☆
おひとり様女性の居心地★★★☆☆
タバコ:喫煙

「天将」の基本情報


(2018年6月撮影)

関連ランキング:定食・食堂 | 十条駅東十条駅

十条「斎藤酒場」熱燗190円ともつ煮込み260円で一息!ホッと落ち着ける老舗大衆酒場
十条駅付近にある老舗大衆酒場「斉藤酒場(東京都北区...
※基本、投稿内容は初回投稿(2018年06月)時に知った情報や投稿者の主観です(追記の場合もあり)。感じ方は人それぞれですし、雰囲気はタイミングで当然変わるものです。

また、時間が経つにつれてメニュー内容や価格、営業時間など異なる場合もありますので予めご了承ください。訪れる際は、公式情報や食べログ投稿などもあわせておすすめします。
\ このページをブックマーク /
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の作者
ひろみん

都内在住のせんべろ放浪人・せんべろnetの運営者のひろみん(女)です。好奇心旺盛な性格で好きなことには探求心を燃やし、たまにドジをやります。趣味は安ウマで雰囲気のイイ酒場を探して飲むこと。酒場で過ごす時間が大好きです。せんべろ放浪は、基本一人飲み多め。巡った酒場は数知れず…休肝日は週3日目標。

せんべろnetについて詳しくはこちら。情報提供・ご依頼などはこちらまで。

公式twitter
飲みながらせんべろ情報をつぶやき中

管理人twitter
せんべろ情報&裏ネタなどをつぶやき

公式facebookページ
せんべろ更新情報を購読
スポンサーリンク