新橋の人気大衆酒場「大露路(おおろじ)」で一人飲みを楽しむ
(※更新日:2026年6月時点の情報です)
酒場好きにはたまらない街「新橋」。
ビジネス街として知られる一方で、駅前ビルやニュー新橋ビルをはじめ、気軽に一杯できる立ち飲みや大衆酒場が数え切れないほどあります。

そんな新橋で、たまに無性に立ち寄りたくなるのが「大露路(おおろじ)」。
昭和51年創業。新橋を代表する老舗大衆酒場のひとつです。
新橋「大露路」へのアクセス
場所は新橋駅烏森口から徒歩5分ほど。

烏森口から少し歩いた飲み屋街の一角。

「空いてるかな~」と様子をうかがっていると、
ガラッと引き戸が開いて、
「空きましたよ、お姉さん!」
先に飲んでいた黒帯先輩たちが声をかけてくれた。
「わっ、ありがとうございます」
やった~!さっそくお邪魔します。

(店内は30名ほどでいっぱいになりそうな空間)
「一人です、大丈夫ですか?」と声をかけると、
「こっちか、こっちどうぞー」
と、忙しい中でも、店員さんが手際よく席へ案内してくれる。
店内は老若男女問わず、仕事帰りのお客さんで大盛況。あちこちで笑い声が響いている。
一人飲みのお客さんも見かけますが、どちらかと言えば2名以上で訪れる方が多い印象。
混雑時の一人飲みでは、向かいには知らない誰かがいて、それぞれが酒とつまみを囲んでいる。距離が近いので、お酒がすすむにつれ、気づけば会話が始まっていたりして。
好みは分かれるかもしれないけれど、そんな相席ならではの楽しい空気感も、このお店ならでは。
新橋「大露路」のメニューは?
価格表記は税込みで口頭注文・伝票式の後払い。
お酒メニューは400円~

お酒は400円からでサッポロ系。
名物のトマトハイをはじめ、チューハイ、サワー、お茶割り、デュワーズハイボール、黒ラベル生、赤星大瓶、本格焼酎、広島の千福などの日本酒が揃う。
手作りのおつまみはほぼ400円均一

おつまみはほぼ400円均一。
日替りのお刺身をはじめ、人気のハムカツやメンチカツ、肉野菜炒め、ぶりの西京焼き、焼きそばや焼きうどんなどの〆まで、ついあれこれ頼みたくなるラインナップ。
新橋の人気の大衆酒場で一人飲みを楽しむ
1杯目はトマトハイ

(トマトハイ400円)
まずはやっぱり定番の「トマトハイ」から。
焼酎はやや硬め。トマトのほどよい酸味とキレのある後味で、グイグイ飲めてしまう。トマトハイって、健康になった気になれる。
オムレツの中には…

(オムレツ400円)
おつまみは「オムレツ」をください!今日はこれを食べると決めていた。

熱々のオムレツを割ると、やや半熟。中には、とろりとスパイシーなカレー味の挽肉。これがやみつきになる。
そこへ、スッキリとキレのあるトマトハイを流し込めば、もう止まらない。
2杯目もトマトハイ

(トマトハイ400円)
さっそくの「トマトハイ」おかわりお願いしまーす!
2杯目を飲んでいると、向かいで飲んでいた一人飲みのお客さんが話しかけてくれた。相席ならではの、こんな時間も愉しい。
間違いない鶏皮ぽん酢

(鶏皮ぽん酢400円)
2品目は「鶏皮ぽん酢」。
初めて頼んだのだけれど、思った以上にボリュームある!
シャキシャキのオニオンスライスに、ぷるぷるの鶏皮。さっぱりとしたぽん酢と柚子胡椒がよく合う。
さっぱり&こってりで、間違いないおいしさ。
3杯目はぽん酢サワー

(ぽん酢サワー400円)
3杯目は「ぽん酢サワー」。
酸っぱ爽やかですっきりおいしい。
お客さんが帰っては入り、帰っては入り。終始満席に近い楽しい賑わいで、やっぱり人気店だなぁ。
3杯飲み終えたところで、そろそろお会計お願いしよう。
一人飲みだけど、一人じゃない、新橋の大衆酒場「大露路」
新橋ならではの活気が楽しめる老舗大衆酒場「大露路(おおろじ)」。
財布に優しい価格に、硬めのお酒とおいしいおつまみ。肩を寄せ合う相席スタイルで、一人飲みのつもりが、気づけば向かいの誰かと笑っていることもある。
たまには気分を変えて、そんな一杯も、いいもんですね。
またふらりと。ごちそうさまでした!
会計:2000円
(酎ハイ類3杯、つまみ2品)
チャージ:なし
タバコ:喫煙🚬
お手洗い:和式
ハムカツ&メンチカツもおすすめ

(ハムメンチ400円)
今回頼んでないですが「ハムメンチ」もツボ。
いわゆるハムカツとメンチカツの相盛りで、ハーフをマカサラなどにすることもできたりする。

メンチカツはカレー味でジューシー、ハムカツな懐かしの赤ハムで厚切り。どちらもサクサクで食べ応えがあり、お酒がすすむすすむ。

(わけぎぬた400円)
いつか食べた「わけぎぬた」もまぐろ入りでおいしかったなぁ。また出会いたい。
新橋の大衆酒場「大露路」の店舗情報
公式・関連リンク:確認中
※事前に公式情報をご確認ください。



