両国「大橋屋酒店」日本酒がずらり!老舗酒屋の立ち飲み角打ちでちょっと一杯

両国「大橋屋酒店(東京都墨田区両国3-21-1)」で、ちょっと一杯を楽しんできましたので、その模様をせんべろレポートします。

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両国の老舗酒屋の立ち飲み角打ち「大橋屋酒店」

この記事は初回レポート⇒再訪レポートの構成になっています。

再訪レポート2023年1月
初回レポート:2020年12月13日↓

『相撲の街』としておなじみの両国。両国でちょっと一杯したいな~って時、いつもどこで飲もうかと迷いがちな筆者。

そんな両国で、角打ち(立ち飲み)できる酒屋さんがあるとの情報を知ったのですよ。

まさか両国に角打ちできる酒屋さんがあったなんて!!!これは行ってみなければと、お邪魔してみることに。

両国でやってきたのは、明治28年創業の老舗酒屋「大橋屋酒店」。

2019年8月から角打ち(立ち飲み)をはじめられたそうで、ちょっと一杯できるそうなんです。

場所は両国駅から徒歩2~3分の京葉道路沿い。

店先には「角打ちできます」との表記。早速お邪魔します!

入店し、レジ前で「角打ちしたいです」とお声掛けすると「どうぞ~~~」とご主人。

想像以上に気軽な雰囲気で、初めてでもふらっと入りやすいなぁ。

店内にはビールケースの立ち飲みテーブルが置かれ、10名ほどが利用できそうなスペース。

お話を伺うと、なんと明治28年創業されたお店だそうで、ご主人は4代目とのこと。そして、2019年8月より角打ちを始められたそうです。

訪れたタイミングは空いていて、静かな空間。ご常連と思しきお客さんがいらっしゃっていて、ご主人と楽しそうにお話されていたのが印象的。


(相撲暖簾や写真が展示されていたりも)

相撲の街とあって、行司さんがいらっしゃることもあるんですって。

さて、何にしようかな

好きな商品を選びレジで会計後に、店内の好きな場所で飲食できます。

生ビール中350円・ハイボール300円


(差替え:2023年1月撮影)

お酒は生ビールプラコップ300円・中ジョッキ350円(アサヒスーパードライ)、ブラックニッカハイボール300円、日本酒120mL250円~。

気軽に生ビールが楽しめるの嬉しいなぁ!

日本酒いろいろ


(差替え:2023年1月撮影)

日本酒は250円からずらり。お燗酒300円も楽しめます!


(差替え:2023年1月撮影)

加賀鷹250円~。


(差替え:2023年1月撮影)

雅山流250円~。

缶チューハイ180円~


(差替え:2023年1月撮影)

冷蔵庫に並ぶ缶チューハイなども店内で飲むことができます♪

また、小ジョッキ&氷は30円。

※缶ビールは店内飲酒不可。

ホッピーセットも楽しめる


(差替え:2023年1月撮影)

さらに、金宮焼酎のホッピーセット(セット350円・中150円・外200円)も楽しめる!

また、別途料金を支払えば日本酒やワインなどのボトル類も楽しめるみたい。

おつまみは乾きもの&缶詰が中心


(2020年12月撮影)

おつまみは乾きもの&缶詰が中心。

また、取り皿は10円で販売されています。

ベビーチーズもあるよ。



老舗酒屋の立ち飲みでちょっと一杯

※価格は2020年12月時点のものです。

「焼酎ハイボール160円・チータラ120円」

どれにしようかな~!直感でタカラ焼酎ハイボール缶となとりのチータラを購入。

まずは、焼酎ハイボール缶のレモンでカンパイ。ぷは~~~、んまい!

喉が渇いていたので、速攻空っぽ。

「ハイボール250円」

2杯目はブラックニッカハイボール。シュワっとちょうどいい濃さ(気持ち濃い目な気がする)。


(イカフライがうまい)

仲間が購入したつまみ種をぽりぽりつまみながらゴクゴク。

そんなこんなでサクっと2杯目を飲み終えたところで、そろそろ行きますか!

お会計

★530円
※タカラ焼酎ハイボール缶+ブラックニッカハイボール+チータラ
※チャージ:無し
※価格表記:税込

両国でちょっと一杯できる酒屋さんの立ち飲み「大橋屋酒店」

まさか両国にこんなに気軽な立ち飲み給酒スポットがあったとは!はじめてでも気軽に利用できましたし、ひと息つけました。

また、缶酎ハイ類だけでなく、生ビールやハイボール、日本酒が楽しめるのも嬉しい!

混雑時はさておき、比較的入りやすかったですし、気軽に一人飲みもしやすい酒屋さんの立ち飲みだと思います。

国技館からのちょっと一杯にもおすすめです。

お店の方曰く、平日の18時半~20時頃の時間帯は混みあうことが多いそうですよ。

またふらりと。ありがとうございました!

おひとり様女性の入りやすさ★★★☆☆
おひとり様女性の居心地★★★☆☆
タバコ:たぶん禁煙

酒屋さんだから、角打ちで気に入ったお酒があったら買って帰れるのも嬉しいですね。

途中、日本酒を買いにいらっしゃるお客さんの姿もありました。

現金支払いの他、PayPayやauPAY、D払いなどQRコード決済もできるみたい。



再訪レポート:2023年1月

今宵は両国ではしご酒。ということで、数年ぶりに「大橋屋酒店」さんの立ち飲みへ。

両国では貴重な角打ちできる老舗の酒屋さん!

気軽にちょっと一杯できるので、待ち合わせ前やスキマ時間などの一杯にもぴったりなんです。


(初孫 120mL 250円)

今回は日本酒を楽しもうかなってことで「初孫 山廃純米」。

お米のやわらかい旨みとすっきりとした後味。やっぱり初孫好きだ~!!!


(味ごのみ120円)

おつまみは安定の「味ごのみ」。角打ちで見かけるとつい手に取ってしまう。

うまうま。

そんなこんなでサクっと1杯飲んだところで、グラスを返却してそろそろ行きますか。

うちゅうブルーイングが限定入荷されてた。お高いけど、美味しいんだよねぇ~!

両国で立ち飲み角打ちできる「大橋屋酒店」の基本情報


(2023年1月撮影)

住所:東京都墨田区両国3-21-1
営業時間:17時~21時
定休日:日曜・祝日
※祝日は不定休とのこと

公式twitterinstagram
※訪問前に公式情報のチェックをおすすめします。

あわせて東京都内の角打ちレポート記事一覧もどうぞ。

両国で角打ちを楽しんだ後は…

両国で角打ちを楽しんだ後は、森下・菊川方面の酒場へ……

初めて両国→森下→菊川のルートを歩いたのですが、全然余裕で歩けますね!

両国の大橋屋酒店さん→森下間は徒歩10分程、森下→菊川間も徒歩10分程の距離感でした。

森下の食堂からの、

菊川の立ち飲みで飲みましたよ。

楽しかった。またこんなルートで飲み歩きがしたいです。

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