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1000円程から楽しめる「せんべろ酒場」飲み歩き情報!

福岡-天神「酒処ひろ」酒販機200円や手作りつまみ150円に心躍る!大人の駄菓子屋のような立ち飲み

※当記事は2016年11月に書いた記事です。メニューや価格帯、システムなど現在は異なる可能性もありますのでご注意ください。訪れる際は食べログ検索などもあわせておすすめします。

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LIVE遠征で福岡へやってきました!

九州最大の都市である福岡は、美味しいものがつまった「食の都」。博多をはじめ、天神や中洲などの繁華街では、屋台や立ち飲みなど気軽な酒場も存在しています。

天神の繁華街とは逆方向に歩いてみると、ボートレース福岡を望むことができます。そんなボートレース福岡の場内では、あまりアルコール販売がされていない

では、ボートレース好きな吞んべえたちは、競艇場を訪れた際にどこで飲むのでしょうか。

場内で吞んべえたちの行動を辿ると…出口で再入場スタンプをもらい、吸い込まれるように今回ご紹介するこちらの立ち飲みに入っていったのです。

心躍る立ち飲み「酒処ひろ」

再訪レポート:2017年6月2018年6月

「酒処ひろ」は、創業から40年程だと言うボートレース福岡の正門前にある立ち飲み(2016年に確認)。

ボートレース福岡の開催日と同時に営業されており、ボートレースを楽しむ人々の憩いの場。独特な雰囲気、そして酒販機や150円均一の手作りのつまみなどワクワクと心躍るお店です。

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場所は天神駅から徒歩15分程度、ボートレース福岡の正門入口前。

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ドアが大きく開かれてはいるものの、ディープな雰囲気が漂っているので、初訪で一人の場合には若干入りづらい印象があるかもしれません。

ですが一度入ってしまえば、個人的にはすんなり立ち寄れます。

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店内に入ると、出走表を持った競艇ファンのおやじさんたちが赤ら顔でお酒を楽しんでいます。

立ち飲み用の長テーブルが幾つか置かれていて、50名ほど利用できそうな広々とした空間。一部、ビールケースで作られた椅子が置かれていたりして、中には座っている年配の方もいらっしゃったり。

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カウンター内では二代目と仰っていたご夫婦で切り盛りされています。ニコニコと女将さんがお優しかったりもして、ホッと安心して飲むことができるなぁ。

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周りを見回すと、焼酎や日本酒などの酒販機がずらりと並び、これには心躍らずにはいられない。

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こちらのお客さんは、前述したように競艇ファンの5~80代のおやじさんたちが中心。皆さんボート中継を観ながら飲まれており、レース時には店内が一気に熱くなる。

いいなぁこの暑くなる雰囲気、こんなお店好きだなぁ。

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舟券購入用のマークシートもしっかり設置。

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過去にはテレビで紹介されたみたいです。

さて、何にしようかな

メニューの価格表記は税込みでキャッシュオンor自販機で購入。

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お酒は、酒販機で購入orカウンターでキャッシュオンのスタイル。

カウンターで注文できるのは、生ビール中ジョッキ500円、大瓶600円、焼酎類500円、ワンカップ250円など。

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酒販機はALL200円

焼酎は「博多の華(麦・米)」や「黒霧島」など九州の焼酎。

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日本酒の酒販機の銘柄は「福徳長」。

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ウォーターサーバーも用意されているので、焼酎は濃さを調節できる。

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ビールの自販機もあるよ。

タバコも売ってる。

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つまみは、カウンターにてキャッシュオンスタイルで購入。手作りのおつまみはALL150円、その他乾きものやスナック類、おにぎり100円、豚汁250円があったりも。

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本日のおすすめメニューも。また、定食とかも確かあった気がする(2018年5月現在)。

大充実の楽しい朝飲み

訪れたのは11時前後…遅めの朝ごはんといったところか。

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まずはこんな組み合わせで定食のような朝飲みセットを自作。

ラインナップは、黒霧島お湯割り200円、ポテサラ150円、ブリ漬け150円、豚汁250円。こんな組み合わせ、ワクワクしませんか。

▼黒霧島お湯割り@200円
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小雨が降り寒かったので、まずは黒霧島のお湯割りをチョイス。

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コップを置き、お金をチャリンと入れるとお湯割がでてくるよ。

▼ポテサラ@150円
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具沢山で美味しいポテサラ。

▼ブリ漬け@150円
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まるでゴマサバの様な甘いタレに漬かったブリ。脂のっていて弾力があり美味しい。

▼豚汁@250円
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甘めかつマイルドな味わいの豚汁は、こんにゃく、厚揚げ、豚肉、人参など具沢山。これは温まるなぁ。七味をふっても◎。

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お次のラインナップは、博多の華200円、ブリの漬け唐揚げ150円、地鶏のおにぎり100円。

▼博多の華@200円
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今回初めて飲んだ博多の華という麦焼酎は、まろやかでほのかに甘く飲みやすい!これは気に入ったなぁ。

▼ブリの漬け唐揚げ@150円

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ブリの漬け唐揚げは、しっかり味で博多の華がすすむすすむ。

▼地鶏のおにぎり@100円
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地鶏のおにぎりは、もちもち食感!地鶏とごぼう入りで濃い目の味付けだから、お酒とも相性がイイ。

ああ、こんなお店が近くに欲しいよ…東京に帰りたくないなぁ。

お会計

800円(1人あたり)
※焼酎2杯ずつ、上記のつまみを2名でシェア
※チャージ:一部座りでお通し・席料無し
※価格表記:税込(会計時消費税)

まとめ

独特の雰囲気、そして酒販機や150円の手作りおつまみ… ワクワクと心が躍りました。まるで大人の駄菓子屋のようなお店でした。

こんな素敵な酒場が東京にもあったらいいのに!

福岡遠征時に絶対再訪したいです。ごちそうさまでした!

満足度★★★★★
おひとり様女性の入りやすさ★☆☆☆☆
おひとり様女性の居心地★★★☆☆

再訪レポート:2017年6月

お決まりのLIVE遠征にて来福。福岡に来て、前回すっかり魅了されたこちらに立ち寄らない訳にはいかないでしょう!

もちろんこちらに訪れるために、レース開催日をしっかりチェックしたうえで日程組みました(笑)。

2017年も楽しい朝飲み

朝っぱらから向かいのボートレース福岡で舟券を購入して準備万端。万が一当たった時のことを考えて、再入場スタンプを忘れずにね。

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予想することもなく直感で購入。

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相変わらず手作りおつまみは1品150円。今回は何をもらおうかなぁ!

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博多の華200円、アジ刺し150円、鶏たたき150円、豚汁250円なんてラインナップにしてみました。前回同様にどれも美味しい!

鶏たたきがポン酢でさっぱりと特に印象に残った。

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舟券を購入したレース中継を見たり、雰囲気を楽しみながら、つまみを食べてちびちびと焼酎をなめる。最高!

途中、女将さんが「一人で入りづらくなかったですか?一回入ってしまえばそうでもないんですけどね~ふふ」なんて、優しく声をかけてくださいました。ホッとしますね。

焼酎2杯、つまみ2品、豚汁で使用金額は950円也。やっぱりこのお店好きだなぁ。次回も必須で立ち寄ります。

ちなみにレースは外れました…そりゃそうですよね。しっかり予想していないのですから。

再訪レポート:2018年6月

2018年も来福。福岡に来たら、ボートレース福岡と酒処ひろさんに立ち寄らない訳には行きません。もちろん開催日をしっかり調べた上で、旅行の日程を組みました。

2018年も楽しい朝飲み

訪れたタイミングではGI福岡チャンピオンカップの1日目。

ボートレース福岡で2レース舟券を買って、勝ったり負けたりレースを楽しんだ後は…舟券を買ってひろさんでレースを観るとしよう。

再入場スタンプをポンともらってGO!

1巡目は「博多の華200円」を酒販機で購入して、「ポテサラ150円」「お刺身150円」をもらいました。

ふー、落ち着く。

2巡目は、「缶ビール300円」を自販機で購入して、つまみは「揚げたてですよ」とおすすめされて購入せずにはいられなかった「魚フライ150円」

本当に揚げたてでサクサクで身はしっかり。タルタルかかってるのも嬉しい。美味しいね。

あっ、そろそろ舟券を購入したボート中継がはじまる。一気に熱くなる店内…この雰囲気が好きなんだよ。これだけでもお酒が呑める(笑)。

結果、舟券は外れちゃったけれど幸せ。

そんな具合で焼酎1杯+缶ビール1本+つまみ3品で使用金額は950円也

まだ、東京に帰りたくないね。次はいつ来福しようか。

酒処ひろの基本情報

ボートレース福岡と周辺の様子

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こちらのお店の目の前はボートレース福岡。

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ボートレース福岡場内には売店が幾つかあるけれど、売店でアルコール販売はNGっぽいです。

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食堂内でのみ、ビールなどアルコール類が飲めるみたいですね。

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ボートレース福岡周辺には飲食店があまりなく、唯一見つけたのが上記のうどん屋さんでした。

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※基本、投稿内容は初回投稿(2016年11月)時に知った情報や投稿者の主観です(追記の場合もあり)。感じ方は人それぞれですし、雰囲気はタイミングで当然変わるものです。

また、時間が経つにつれてメニュー内容や価格、営業時間など異なる場合もありますので予めご了承ください。訪れる際は、公式情報や食べログ投稿などもあわせておすすめします。
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この記事の作者
ひろみん

都内在住のせんべろ放浪人・せんべろnet運営者のひろみん(女)です。好奇心旺盛な性格で、好きなことにはとことん探求心を燃やします。趣味は安ウマで雰囲気のイイ酒場を探して飲むこと。酒場で過ごす時間が大好き。せんべろ放浪は、基本一人飲み多めの傾向。巡った酒場は数知れず…休肝日は週3日目標。

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