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「ボートレース尼崎」昭和の面影が残る尼崎でレースとグルメと昼飲みを楽しむ

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不定期で更新をしている、ボートレースのレポート記事

今回は、昭和の面影が残る「ボートレース尼崎(兵庫県尼崎市)」でレースやボートグルメ、昼飲みを楽しんできましたのでその模様をご紹介します。

ずっと行ってみたかった憧れの「ボートレース尼崎」。感激した模様を綴っております。

「ボートレース尼崎」でレースとグルメと昼飲みを楽しむ

秋恒例のLIVE遠征で兵庫へ一人旅。

兵庫と言えば…ボートレース尼崎があるじゃないか!と言うことで、もちろん尼崎に行かない理由はありません。

ボートレース尼崎は、尼崎センタープール前駅から徒歩3分程の場所にあります。

今回、神戸三宮から行ったのですが、阪神線で約30分程で到着できました。

その他アクセス方法はこちら

阪神線の電車の窓からはこの景色。

胸が高鳴る…。

それにしても阪神線特急の椅子、座り心地が良すぎて寝そうになった。

尼崎センタープール前駅からは、専用スロープを通って行くことができます。

スロープを歩くとモーター音が耳に入る。思わず早歩きになったりして。

本当に3分程で到着。

階段を下りるとすぐに食堂が目に飛び込んできたりして。これは、すごく入ってみたい。

入場料100円で早速IN。

案内図を眺める。

入るとすぐにイメージキャラクターのカエル「センプル」くんがお出迎え。センプルって名前はもしや、尼崎センタープールからきてるのかな。

まずはインフォメーションで写真撮影の確認。「問題ないですよ、人の顔が映らないようにだけ注意してくださいね」とのことでした。

競走水面に行くと早速この景色。

ピットが見える、そして近い!

なんでもボートレース尼崎は、スタンドからピットの様子が見える、唯一のボートレース場なのだそうです。

レースも思ったより近くで観れて迫力ある!

さらに、水面ではボートレーサーが走り、高架上では阪神電車が走るなんて光景を目にすることもできたり…すごい!

スタンドは7階まである模様。

スタンド1階の様子。平日昼間ってことでゆっくりとした時間が流れ、案内音が響く。

スタンドの2階へ行って見ようかな。エスカレーターで上がれます。

スタンドの2階は、水面を見渡すことができる。1階と比べると混雑していて罵声も多々。まさに鉄火場と言った雰囲気。

スタンドを西門の方にすすむと閉鎖中の建物。

西門側は工事中とのことで閑散としている。そんな中でも、この辺りで観戦や予想をするご年配のおやじさんたちが数名。

そういえば、ここで尼崎で乗ったタクシーの運転手さんに教えてもらった話でも。

30年以上前はボートレース尼崎の正門も西門も、かなり賑わっていたそうです。

どちらの入口も本場開催日にはタクシーや車が並び、混雑で車がすすまないなんてこともあったようで。「今は昔ほど人が入らなくなったなぁ…ギャンブルやる人も少ないし…」と寂しそうにこぼしていらっしゃった。

スタンドの裏手側に周ってみると、一気に昭和にタイムスリップしたかのような雰囲気。

年季の入った屋根や椅子が印象的だった青空広場は、ガランとしていてどこか哀愁漂う。



ボートレース尼崎×グルメ

お待たせしました。さて、ここからはボートレース尼崎のグルメ(売店や食堂)や昼飲みの模様をご紹介。

東社協で名物の「多幸焼」を楽しむ

まずは、ボートレース尼崎の名物と言われている「多幸焼」を食べるぞ!

「多幸焼」は、スタンド裏手側の東社協で売られています。

6コ入100円と12コ入200円の2つ。駄菓子並みに安い!


(我慢できず、1コ食べた後に撮影)

せっかくなので「多幸焼12コ入200円」をもらいます。醤油かソースか好きな方でとのことだったので、ソースにしよっと。

ベンチに座って早速いただきます!

表面はカリっとしていて、中はとろっとやわらかく、タコの代わりに入っていたものはこんにゃくで、ぷりっと。軽いからパクパクいけるし、これは安くてイイおやつだなぁ。

満足度★★★☆☆

関連ランキング:たこ焼き | 尼崎センタープール前駅出屋敷駅武庫川駅

丸久食堂の天ぷらとビールで一息

次に向かったのは、焼きそばやお好み焼きに惹かれる「丸久食堂」と言う食堂。

こちらは入口付近にあって、結構賑わっていました。

店先には、惹かれる看板。ちょっと一杯、ビールでも飲んで行こうかな。

入ると早速、天ぷらが目に入る。

なにこれ…胸が高鳴る。絶対食べたい!!!

なんて立ち止まると、「何にする?ここで食べて行かはる?」と天ぷらの前に立つお父さん。

2つ返事でこれとこれと…なんて指差して、お皿に天ぷらを盛ってもらう。

コロッケや串カツがあったりもして。

さらに、横に目を向けるとこの景色ですよ…ワクワク感半端ないのですが。

「生ビール400円」をもらって、盛ってもらった「天ぷら250円(えび・レンコン)」ではじめますか。

ビールは黒ラベルで冷え冷えでクリーミー!サイズ小さめだけど、400円は他の競艇場と比べてお安い。

天ぷらは醤油を少したらしていただきます。衣がカリカリサクサクで、レンコンは歯切れがよく、えびはぷりぷりだ。美味しいなぁ。

店内のモニターから流れるボート中継に時折目を傾けたり、次はどうしようかななんて出走表を眺めたりしながらの一杯。最高の一時だね。

他メニューはこんな感じ。

うどんやそばもあった。

焼きそばやお好み焼きも美味しそうだったなぁ。次回こそは!

会計は後払いで650円也。入口のお父さんがお優しくて、気持ちよく利用することができました。

満足度★★★★☆

関連ランキング:定食・食堂 | 尼崎センタープール前駅出屋敷駅武庫川駅

スタンド2階にはレストランも

スタンド2階にはレストランがありました。

日替定食500円は嬉しいですね。

ガッツリ食べたい時によさそう。

この他に、スタンド内にも売店がありましたが写真撮影を失念。アルコールやちょっとした軽食が販売されていました。そういえば、カットメロンが売られていたのが印象的だったなぁ。



ボートレース尼崎でレースを楽しむ

もちろんボートレースも楽しみます。

前回は予想屋さんに頼ったので、今回は自分で予想します。

3レースやったけれど惨敗。3連複なのに惨敗。最近負け続きで向いてないのかな…でも止めないけど(笑)。


(1マーク近くで撮影)

舟券を購入したレースは、特に応援の熱が入る。

やっぱりボートレース尼崎で観るレースは、迫力が感じられる。かっこいい!

ボートレース尼崎付近の立ち飲みへ

一通りボートレース尼崎で楽しんだ後は、ちょっと中抜けして近くの立ち飲みへ行ってみることに。

入場口付近で再入場券をもらう。ボートレース福岡の場合はスタンプだったけど、尼崎は券なんだ!競艇場によって異なるんだなぁ。

と言う訳で西門を出て立ち飲みへGO!

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まとめ

ボートレース尼崎は、昭和の面影が残るどこか哀愁のある雰囲気、ピットや水面が近く迫力のあるレース、温かみのある食堂や売店があったりして、すごく楽しめました!

自分の中で、また行きたい競艇場ランキングがあるとしたらダントツで1位。と言っても、全国のボートレース24場中、まだ6ヶ所しか行ったことがないんですけれども。

関西の競艇場は初めてなので、ちょっとビビってたのですが…競艇場特有のディープさはありつつも、思ったよりも全然大丈夫な雰囲気でした。そういえば、女性や2~30代の競艇ファンの方も数名見かけましたよ。

ボート好き&昔ながらの雰囲気が好きな貴方におすすめしたいです。

また絶対に行きます。

満足度★★★★★
おひとり様女性の入りやすさ★☆☆☆☆
おひとり様女性の居心地★★☆☆☆

無料運行バスで立花まで

ボートレース尼崎でバッチリ楽しんだ後には、正門から運行している無料バスで立花を目指しました。

立花行きの無料バスは、本場開催日だと10~20分間隔で適宜運行されてます。

バスから景色を眺めていると、立ち呑み屋発見!行けばよかった。

お食事処も。

立花で飲み歩いた模様も近日公開します。

ボートレース尼崎の基本情報

ボートレース尼崎公式開催日程
住所:兵庫県尼崎市水明町199-1

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※基本、投稿内容は初回投稿(2018年10月)時に知った情報や投稿者の主観です(追記の場合もあり)。感じ方は人それぞれですし、雰囲気はタイミングで当然変わるものです。

また、時間が経つにつれてメニュー内容や価格、営業時間など異なる場合もありますので予めご了承ください。訪れる際は、公式情報や食べログ投稿などもあわせておすすめします。
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この記事の作者
ひろみん

都内在住のせんべろ放浪人・せんべろnet運営者のひろみん(女)です。好奇心旺盛な性格で、好きなことにはとことん探求心を燃やします。趣味は安ウマで雰囲気のイイ酒場を探して飲むこと。酒場で過ごす時間が大好き。せんべろ放浪は、基本一人飲み多めの傾向。巡った酒場は数知れず…休肝日は週3日目標。

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